ZEK3 Live


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# by paragon-cafek | 2017-10-28 03:59

奥平真吾スペシャルカルテットLive! / 2017.3.8

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# by paragon-cafek | 2017-03-08 04:41

チコ本田スペシャルライブ / 2016.9.11

かき氷の忙しさで秋のライブのUPが今になってしまいました。
今年の夏は暑さのためか例年よりお客様が多く8月の盆の一週間、店も午後6時に閉めて次の日の仕込みをする状態でご迷惑おかけいたしました。
「日本一忙しいジャズ喫茶だョ!」(とうにジャズ喫茶状態ではない)と一人ブツブツ言いながらようやく9月を迎えました次第です。
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profile

チコ本田(Vo)
本場アメリカやヨーロッパに比べ、魂を揺さぶる本物の少ない日本のジャズボーカル界にあって、多くのジャズマンから尊敬を集める数少ないホンモノ、魂の唄、チコ本田。
ジャズボーカルの女王B.ホリディにも通じる哀感は心のひだを切実に伝え、その悲しさは時に涙を誘う。また、持って生まれたブルース感覚はパワーとなって相手を打ちのめす。
渡辺三兄弟で、兄は貞夫(as)、弟は文男(ds)、夫に本田竹広(p)、息子は本田珠也(ds)というまさにジャズ一家。20歳の時、渡辺貞夫グループより歌手デビュー。
都内のナイトクラブ、米軍キャンプで唄う。
1967年本田竹広と出会い結婚。一時家庭に入るが1978年自己のグループを結成。
1980年「Chico」をリリース。都内では新宿PIT INN、新宿DUG、吉祥寺SOMETIME、西荻窪アケタの店などに出演。
1999年には「チコ本田ライブ」をリリースし高い評価を得る
米木康志(Bs)
1952年函館市に生まれる。
大学在学中、明田川荘之トリオで演奏活動を始める。
その後、植松孝夫グループ、小田切一巳グループに在籍し、折から来日中のドラマーである 
ドナルド・ベイリーとともに、ハロルド・ランド(ts)、ロレツ・アレキサンドリア(VO)、と 共演の機会も持つ。その後、板橋文夫(p)、ネイティブ・サン、本田竹広(p)、北会道バンド、 大野俊三(tp)、 大西順子(p)、との活動も行う。
現在は、大石 学トリオ、本田 竹広トリオ、大口 純一郎トリオ等で演奏する。
和泉聡志(Gu)
1978年千葉県生まれ。
ロック的なサウンドアプローチを基調とし、ジャズシーンで身に付けた即興性をふんだんに取り入れたライヴパフォ-マンス。ファンキーなカッティング、ブルージーに歌うアドリブ、ノイジーでパンクなプレイ、 その対局を行くガットギターでのクラシカルな一面も合わせ持つ。
10歳押入れのアコースティックギターを。手が痛いのでやめる。その奥にエレキギター発見。
父にコードとドレミファソラシド、を教わる。
中学3年時にスクールコンサートで来校したギターの神様、寺内タケシとブルージーンズに飛び入りをきっかけにJam Sessionというものに行き始める。
高校在学中より演奏活動開始。
PITINN, JIROKICHI, ALFIE、AKETA等のJazz/Bluesのシーンで活動。10代後半より自身のトリオ、佐藤帆sax, 渕野繁雄Sax等のグループに参加。20代に入りヴォーカルの浅川マキ ハモンドオルガン奏者のkankawa率いるkankawa122 本田珠也5/EJTB 臼庭潤JAZZROOTS等のGroupに参加、様々なレコーディングを経験。
以後、布谷文夫&Bluesbreakers/山口富士夫KAZ南沢等と結成したGROOVESIGN窪田晴男とのギターデュオTVプログラム等への楽曲提供
Chuck Rainey w Friendsそして作曲家/Pianist 大野雄二率いるモンスターバンド"Yuji Ohno & LUPINTIC 5"での10年の活動を経て2016より"Yuji Ohno & LUPINTIC 6"で活動開始。
第11回 千葉市文化新人賞奨励賞受賞
高瀬 順 (Pf)
1964年 東京生まれ
22歳よりピアノを始め、ブルース、ソウル、R&Bなどのブラックミュージックにはまり
そのまま現在迄音楽活動。
原田知世、近藤房之助、Double、井手麻理子、hitomi、ロンドンブーツ、ケミストリー、ラグフェアー、bird、古内東子、Do As Infinity 等のレコーディング、ライブに参加
尊敬するmusicianマイルスデイビス、ジミヘンドリクス、スティービーワンダーetc
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# by paragon-cafek | 2016-09-11 07:25

次のパラゴンLive / 2016.5.1

決定、次のライブ!!
7月5日(火)大好きな足利生まれの破天荒ピアニスト「板橋文夫」が最強のメンバーを引き連れてやって来ます。その頃パラゴンは「かき氷」の季節に突入しているのに決めてしまいました。
私同様、板橋シンパがいるみたいで、チケット・正式ポスター、フライヤーなどまだまだなのに、もう予約者が7名ほど、それと「板橋文夫」だったら何があっても「這ってでも来る!」と言った強者(女性ですが)2名・・・補助椅子を増やしておかないと!
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# by paragon-cafek | 2016-05-01 15:10

Paragon Jazz Live 2016' / 2015.12.18

今回は日本を代表するアルトサックス奏者「多田誠司」と山下洋輔が後継者と認めた超絶ピアニスト「スガダイロー」のDUOです。
アルトの多田さんとの出会いは、まだ衛生放送(ミュージックバード)もない頃、鹿児島Fmの”M0'cool JAZZ"(DJ・小川もこ)という番組にゲストとして参加・紹介されたのを聴き、その小川もこさんの肝いりで結成された「the MOST」のファーストアルバムを購入したのが始まりで、それから熊本や鹿児島市内でライブがあったら都合のつく限り参加したのですが、その多田さんが今年、当市内羽島の「薩摩藩英国留学生記念館」のイベントに参加した帰りにパラゴンに寄られたのをきっかけ今回のライブが決定しました。
「車のハンドルを握ると急に人が変わるという話はよく聞くが、楽器を持つと人が変わるという珍しいタイプも世の中には存在している。それが多田誠司だ!普段は実に礼儀正しく温厚な人柄、だが、いったんサックスを持ったら最後人格が一変する。激情と能弁、普段の彼からは想像できない過激さである・・・」(the MOSTのファーストアルバムのLiner Notesより)
その多田誠司に優とも劣らない激情、能弁のピアニスト・スガダイロー(パラゴンには2012年7月、林栄一As、本田珠也DsとのSpecial Unitで登場)この二人によるDUO、出会った二つの個性!何が起こるかわからない!?そんなライブになりそうです。
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# by paragon-cafek | 2015-12-18 07:59

2015' Paragon Jazz Last Live / 2015.11.1

10月の「川上さとみTrio」のライブ、パラゴンのピアノからあれ程美しい音、音楽が響くとは・・と思わせる素晴らしいライブでした。それから一月もしないうちに次のライブ、今年も「最後のライブはZEK!で」ということで決めました。
「JAZZが誕生しておよそ100年、映画の中やライブハウス、やJAZZバーやレストラン・・さまざまなシーンでJAZZが聞こえる。確かにBGMとして聞き流しても心地よい音楽ではあるけれど、JAZZは慰め、かいかつ、自由、高揚、熱狂・・あらゆる感情が含まれる<おとなの音楽>だ!!さらに一歩踏み込めばJAZZのより深い世界を愉しめるはず」と、最近見たJAZZ MooKでのJAZZライブへの招待文であるが、今回のZEK!のライブが一歩踏み込むきっかけになれば本当にうれしい!
ZEK!トリオは英国のロックバンドLed Zeppelinの曲のみ演奏するグループです。「どんな素材でも極上の音楽にするのがジャズ」「その日、その場にしかない表現・・それがジャズ」です。
ZEK!が11/24パラゴンで創る自由、高揚、熱狂のライブを愉しんで下さい。
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# by paragon-cafek | 2015-11-01 08:54

思いがけない来訪者 / 2015.10.2

10月2日(金)今日は鹿児島のCAPARVOホールで「チコ本田&渡辺文男Trio」のライブ!
”花金”で忙しいかも知れないが「かき氷」も終わった事だし、と周りに頼み込んで行くことに決め、仕込みに精を出していると、2時過ぎ、まさかの来訪者!!
今夜のライブのメンバーが「きのう熊本で今から鹿児島に行く途中で・・」と、店に入ってきたではないか・・・。
チコさんと文男さん、それにピアノの吉田桂一、ベースの佐々木悌二、「リハの時間は大丈夫かいな?」と心配しながらも、久しぶりに会うメンバーなので強い握手と苦み走ったパラゴンの珈琲で迎えた。いっ時したらお客様も少なくなったので記念に皆で一枚パチリ!
わざわざ寄ってくれてありがとう。
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# by paragon-cafek | 2015-10-02 22:50

10月パラゴンLive / 2015.9.27

 10月のParagon Liveは、10月7日に4年ぶり6枚目の新録アルバム「Ballerina」をリリースする川上さとみのトリオです。あの巨匠ハンク・ジョーンズが、その実力と音色を絶賛したピアニスト!!Paragon Live には、2009年、2012年に続き3度目の登場です。
幼い頃より数々の音楽修練と創作活動、一流ジャズメンとの共演で培ったピアノは「メロディーとハーモニーの美しさ!強靱でしなやかなスケール感のある音色!・・日本のジャズピアニストでこれほどまできちんとピアノを鳴りひびかせる人はそんなにいない」と評されています。実際、彼女のアルバム5枚を聴いていると、このままずっと聴き続けていたいと思うアルバムばかりです。
 サイドは鹿児島のジャズファンにおなじみのベテランベーシスト小杉敏、三枚目のアルバムから川上さとみを、その唄心、切れ味が良くスイングするドラムでサポートしている田鹿雅裕です。
必ずや三人で創るピアニスト川上さとみの極上ジャズワールドを楽しんで頂けると思います。
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川上さとみ(Pf)
3歳よりピアノを弾き始め、6歳より現ベルリンフィルコンサートマスター安永徹氏の父安永武一郎氏(指揮者)に師事、クラシックの英才教育を受ける。13歳で指導資格にあたるグレードを取得。14歳で指導の経験、16歳でステージに立ち、18歳でCM音楽製作等、学校に籍を置きながらプロ活動を開始。 その後ニューヨークで巨匠リッチー・バイラークに師事。 バリー・ハリスのワークショップ等で多くの事を学び、またカウントベイシーオーケストラのサックス奏者ダニー・ターナーの紹介で、世界的ジャズシンガーのサラ・ボーンと出会い、「卓越した音感と天性の音楽性」と絶賛される。 1996年パリのライブハウスに出演。 1997年NHK連続テレビ小説「あぐり」ジャズシーン音楽を全面担当。 2000年 NHK-FM&ハイビジョン放送「セッション505」、2005年 NHK-FM「セッション505」、2007年 NHK-FM「セッション2007」出演。その他ルー・ソロフ(Tp)、ルイス・ナッシュ(Ds)、ピーター・ワシントン(Bs)等、一流ジャズメンと共演。
2005年リリースの初リーダーアルバム「ティアラ」はロングセラー中、
2006年リリースのアルバム「スウィートネス」はSJ誌選定ゴールドディスクを獲得、
2008年「イノセント・アイズ」、2010年「ダイヤモンド」、2011年「オーキッド」をリリース。この10月7日に6枚目のCD「バレリーナ」を発表、日本ジャズ界のトップ・ランナーとして活躍中!!
巨匠ハンク・ジョーンズがその実力と音色を絶賛、自ら川上さとみのCDデビューに労をとったことからもピアニストとして作曲家として世界水準であることが証明される。
更に「世界でも、トップクラスの音色の素晴らしさ、これこそ本物!」と各メディアでも絶賛。確かなテクニックと美しくピアノを鳴らすそのタッチ!心に浸みわたるほどに、エレガンス薫る、優雅で心地よいジャズ・ピアノである。
“天性のメロディー・メーカーとしての才能” と形容されたオリジナルメロディーのすばらしさも更に魅力的で、ただこころのままに色々な想いを託したオリジナル曲の放つオーラ、
10月27日はピアニスト川上さとみの極上のジャズワールドを楽しんで下さい。

田鹿雅裕(Ds)
1958年生まれ 福岡市出身。1976年、大学在学中よりプロ活動を開始し1980年渡米、ニューヨークにて世界的に有名なドラマーのルイス・ナッシュに師事。またニューヨークのジャズクラブでは渡米の度に数多くのセッションに参加。 1989・1992年には「穐吉敏子&ニューヨーク・ジャズオーケストラ鴻臚館コンサート」にゲスト出演し注目を集める。 また同年ニューヨークにて穐吉敏子カルテットに参加。 1994年青木弘武トリオを経て峰 厚介、向井滋春、吉岡秀晃、中村誠一、大西順子、木住野佳子、大友義雄等のグループにて活躍。 
現在は、川上さとみトリオ、小林桂、大山日出男、高瀬龍一、等のグループや自己のカルテットで活動している。 海外の偉大なアーティストとの共演も多数。
1999年ベースの巨匠リチャード・デイビス ジャパンツアー。以降スコット・ハミルトン(Ts)、フランク・ウェス(Ts)、ジョニー・グリフィン(Ts)、ルー・タバキン(Ts)、サイラス・チェスナット(P)、トミー・フラナガン(P)、レイ・ブライアント(P)等と共演。 国内のみならず海外のトップアーティストからも多くの信頼を得る日本のトップドラマー。 2011年1月、リーダーアルバム「Tahji」リリース。
特にメロディーセンスとハーモニーセンスは抜群で、唄心を大切にし、切れのよいスイングするドラミングは最も高く評価されている。

小杉敏(Bs)
1948年、静岡県生まれ。 東京都立大学在学中にベースを始める。 ピアニスト元岡一英らとグループを組み演奏活動を開始し、山口真文カルテット、大友義雄カルテットなどを経て、77年に渡辺文男クインテットに参加。 86年暮れにはジュニア・マンスと組んで全国ツアーを行い、好評を得た。 また、マル・ウォルドロン、トゥーツ・シールマンス、アート・テイラー、ルー・ドナルドソンなど、ジャズの巨人たちとも共演。 2006年、2008年、2009年には、ビ・バップ・ピアノの至宝、バリー・ハリスとの共演を果たす。2009年4月、初リーダーアルバム『BASS ON TIMES』発表。 現在は橋本信二(g)、大口純一郎(pf)、中牟礼貞則(g)、Q・いしかわ(ts)、渡辺文男(ds)、太田寛二(pf)、吉田桂一(pf)、福田重男(pf)、鈴木道子(vo)、梶原まり子(vo)、大野えり(vo)、マーク・テーラー(ds)などとの演奏が多い。
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# by paragon-cafek | 2015-09-27 07:58

6月のパラゴンLIVE! / 2015.5.12

昨年6月の「辛島文雄Trio」から一年ぶりのパラゴンライブになりました。
小林陽一は1994年の「小林陽一&グッド・フェローズ」以来、21年ぶりの来演です。
その時のメンバーは、山田穣(As)、松島啓之(Tp)、井上祐一(Pf)、嶋友行(Bs)でしたが、今回はアメリカ帰り伸び盛りの若手を引き連れての来演で、JJMの名前の通りバリバリのハード・バップ、熱い演奏を聴かせてくれるとおもいます。
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小林陽一(Ds)
1953年秋田市生まれ。 92年NYから帰国と共に「GOOD FELLAS」を発表、SJ誌ゴールドディスクを獲得、 ”日本ジャズ維新”のリーダーの一人として貢献する。 98年NYバードランドでライブレコーディング。 2000年 A・ブレーキ—レガシーコンサートに出演 “ジャパニーズジャズメッセンジャーズ”という名前で紹介されコンサートのトリを務める。★04年ロンカーターを迎えCD「Monks Trio」を発表。★06年クインテット結成30周年アルバム
「Culture Shock 」を制作、全国ツアーを行っている。 ★07年通算19枚目のCD「Happy Dance」を発売。 ★08年SJ誌人気投票ドラマー部門3位。 ★2010年 CD「Ballads」/ユーエスグウドフェローズ発表。 同年5月CD「チュニジアの夜」/小林陽一&ジャパニーズジャズメッセンジャーズ★2011年通算22枚目のモンクストリオ「ジャズに恋して」を太田寛二氏を迎えて録音。 ★2012年通算23枚目のCD「KIZUNA」、「I MISS YOU」発売。 ★2014,1月NY,Smokeにてエリックアレキサンダー、ヴィンセントヘリング等とライブレコーディング。 同年5月CD「Live at Smoke 」発売。 同年7,8月には全国26カ所のジャパンツアーを行う。 38年目を迎えたクインテットはまさに日本のジャズメッセンジャーズに相応しい存在を目指して活動中である。

田窪寛之(Pf)
1981年生まれ。 4歳よりピアノを習い始め、中学の頃、Bill Evansの音楽に出会い、ジャズに興味を持ち始める。 クラシックを習う傍ら、ジャズを独学で学び、高校卒業後、渡米を決意。 2000年9月に渡米、ボストンのバークリー音楽大学に入学する。 アメリカでのセッションやライブなどの本場の音楽を体験。 2004年、バークリー卒業後、ロイヤルカリビアン社のカリブ海クルーズの客船の中で半年間ピアニストとして演奏活動をする。 半年の契約を終えた後、2005年4月に帰国。
2009年横浜ジャズプロムナードのジャズコンペティションで山田拓児クインテットのメンバーとしてグランプリを受賞。ライブを通じて、さまざまなミュージシャンやバンドと関わりながら、自己の音楽性を高めるべく活動している。

金森もとい(Bs)
1983年京都府生まれ。 高校時代のアメリカ留学がきっかけでベースを手にする。帰国後国立群馬大学に入学そして卒業、2007年に東京工業大学大学院に入学、2009年同校を卒業するもジャズベーシストの道を選択。 2012年小林陽一率いるグッドフェローズに参加する。
以降山本剛((pf)、Hakuei Kim(pf)、田中裕士(pf)、Red Holloway(ts)、Jeremy Rose(as)、高内春彦(gt)、藤井学(dr)、小山太郎(dr)、 Alexis Cole(vo)、福田重男(pf)、石井彰(pf)等と共演。
力強いビート感と唄心に定評がある。 現在は自己のトリオをはじめ、小林陽一&JJM、中村恵介Q、大石学(Pf)、大口純一郎(Pf)、太田寛二(Pf)のサポートや様々なユニットで精力的に活躍中。

谷殿明良(Tp)
1983年生まれの京都出身。 幼少よりピアノ教室に通い、中学校入学時に吹奏楽部に入部し、トランペットを始める。 以後、高校卒業まで吹奏楽部で活躍。同時に同級生等とジャマイカ音楽であるスカ・バンドを結成し地元のライブハウスにて活動。 高校3年時にボストンのバークリー音楽院より奨学金を受け、卒業後渡米。 バークリーでは作曲/編曲を中心に勉強し2006年卒業。
1年間ニューヨークで修行したのち帰国。 2007年10月より東京に拠点を移し活動。 トランペットをタイガー大越氏、ハル・クルック氏、ジョン・スワナ氏、宮村聡氏、野間裕史氏に師事。

原川誠司(As)
熊本市出身。 15歳の時saxを始め、大学卒業後に演奏活動を開始、地元の ジャズクラブに出演。 2005年に渡米、ニューヨークに移る。 以後BennyPowell(Tb),JackieWilliams(Dr), Jimmy Wormworth (Dr), James Zoller(Tp), Fukushi Tainaka(Dr)らと共演、 またIridium, Kitano, Garage, Cleopatra's Needle, Miles' Cafe 等のジャズクラブで演奏する。 2010年の秋に帰国以来東京を拠点に演奏活動を行う。 2011年からは小林陽一&JJMのメンバーに抜擢。NY仕込みのずば抜けた才能に注目されている。
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# by paragon-cafek | 2015-05-12 10:50

辛島文雄の新譜 / 2014.5.26

今回のツアーがピットイン・ミュージックの方から「辛島文雄トリオCD発売記念ツアー」と銘打ってきていたので、どんなアルバムだろうと心待ちしていたところ、ようやく試聴盤が届きました。
Love is everything といっても良いほどの優しさに満ちたりた歌心、辛島文雄の66歳のステップス・・それが! 創り出す音楽、音がじつに若々しい・・新生トリオの会心作!!です。

タイトル:A Time for Love / Karashima Fumio Trio
発売日:2014年6月11日
レーベル:ピットインレーベル Mシリーズ
CD No:PILM-0003
定価:¥2,500+税
配給:ディスクユニオン
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その新生トリオ会心作の体験は6/22(火)パラゴンで!
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# by paragon-cafek | 2014-05-26 15:57

辛島文雄 Trio Live 2014 / 2014.5.15

4年ぶりの「辛島文雄Trio」、今回はCD(A Time for Love/6月11日発売)の記念ツアーです。
2タイプのポスターを作ってみました。
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辛島文雄Trio
辛島さんの演奏には、スピードとパワーに伴うダイナミズムを身上とするグルーブ感があります。
このグルーブ感は、ジャズドラマーの巨匠として名高い、故エルビン・ジョーンズ(Ds)から学んだ、ジャズの伝承的遺産と云ってもいいでしょう。そして、その体験は、 世界でもエルビン・ジョーンズのジャズスピリッツを踏襲する日本人ジャズミュージシャンの第一人者として知られているところです。
どのようなテンポの曲を演奏する時でも、そのグルーブ感をキープし得なければ、彼の望むところのジャズにはほど遠いと云えます。 全てのテンポに伴うダイナイズムこそ辛島文雄ジャズの生命線です。
共演者の楠井五月(Bs)と小松伸之(Ds)は、辛島文雄のジャズスピリッツを支える成長著しい若手プレイヤー、ピュアなジャズピアノトリオの醍醐味と言っていい辛島文雄トリオ、三人の熱い演奏を是非聴きにいらして下さい。
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# by paragon-cafek | 2014-05-16 22:02

竹内 直 & 片倉真由子 DUO ! パラゴンLive 2014 / 2014.3.10

2014年パラゴンLiveのスタートは、竹内直と片倉真由子のDUOです。
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竹内 直(Ts・Bcl)
1978年、88年と2度にわたって渡米。
ニューヨークでバイヤード・ランカスター(As)、スティーブ・グロスマン(Ts)に師事。
デニス・チャールズ(Ds)、ウィリアム・パーカー(Bs)、クラレンス・シャープ(As)らと共演。 Jazz Center of New Yorkに自己のバンドで出演。帰国後、エルビン・ジョーンズ・ジャパニーズ・ジャズマシーンに参加。フレディー・ハバードと共演。
1991年、ブラジルに渡りリオでルイゾン・マイア(Bs)らと共演、親交を深める。
1994年頃よりテナー・サックス(のちにバス・クラリネット、フルート)による無伴奏ソロ演奏を始める。
2002年山下洋輔グループのヨーロッパ・ツアーに参加。国内外の数多くのミュージシャンと共演。
自己のグループで全国ツアー、ライブハウス、FM番組出演、CD録音などの活動中。
現在までに10枚のリーダーアルバムをリリースしており、最新アルバムは昨年リリースの『セラフィナイト』。
パラゴンライブへは酒井俊(Vo)と初めて来演以降「自己のカルテット」(3回)「ソロ」、「サキソオフォビア」(2回)、今回で8回目の登場です。 その力強くかつ優しく細やかな独特の音色と楽器を鳴らしきる幅広い表現力、聴く者をけして裏切らない誠実さ! 今回も素晴らしい音楽を聴かせてくれるでしょう。

片倉真由子(Pf)
1980年、宮城県仙台市出身。幼少よりクラシックピアノを始める。
洗足学園短期大学入学と同時にジャズピアノに転向、ピアノを今泉正明氏に師事。同大学を首席で卒業後、2002年、バークリー音楽大学より奨学金を受け、入学する。 在学中より、ボストン市内のライブハウスで、クリスチャンスコット, デイヴサントロらと演奏を重ねる。 2004年、piano achievement awardを受理し卒業。 卒業後は、ディックオーツ, ジェリーバーガンジーらと演奏を重ね、また2004年8月に行われたLitchfield Jazz Festivalに、デイヴサントロのピアニストとして出演する。 2005年9月、ジュリアード音楽院入学。 ピアノをケニーバロンに、アンサンブルをカールアレン, ベンウォルフに師事。在学中より、ハンクジョーンズ, ドナルドハリソン, カールアレン, ベンウォルフ, エディーヘンダーソン, ビクターゴーインズ ,ドミニクファリナッチらと共演する。 2006年、Mary Lou Williams Women In Jazz Piano Competitionで優勝し、翌年5月に、同ジャズフェスティバルに自己のトリオを率いて出演する。 また、2006年9月に開催さThelonious Monk International Jazz Piano Competitionのセミファイナリストに選ばれる 現在は自己のトリオをはじめ、広瀬潤次sound of jazz、山口真文カルテット、安ヵ川大樹トリオ、大坂昌彦グループ、古野光昭グループ、the MOSTなどのメンバーとして活動中。 2009年9月には、リーダーアルバム「インスピレーション」をリリース。 第43回スイングジャーナル社主催の「ジャズディスク大賞」において、ニュースター賞を受賞。2010年9月2枚目リーダーアルバム「FAITH」を発表。
伝統に根ざした淀みのないピアノ、ジャズ・ジャイアントのような安定したテクニック、今一番のファーストコール女性ピアニストです。今回の竹内直とのDUO!どんな音楽を創り出してくれるか楽しみです。
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# by paragon-cafek | 2014-03-10 08:51

2014年賀

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# by paragon-cafek | 2014-01-01 12:39

ZEK!3 Live 2013 / 2013.11.19

12月のパラゴンLiveは、久々3年ぶり、疾風怒濤のZEK!トリオです。
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# by paragon-cafek | 2013-11-19 11:32

緑が目に滲みる! / 2013.5.15

蔦の芽吹きから一月、あぁ、緑が目に滲みます。
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# by paragon-cafek | 2013-05-17 04:13

創業記念日のサプライズ / 2013.5.10

4月29日は創業37年の記念日でした。
当時は4/29は昭和天皇の誕生日で祭日、あれから37年、10年前から食事メニューを一切止め純喫茶にしたのに、能く潰れずに続けて来られたものです。
淡々とその日もいつもと変わらない一日・・と思っていたところ思わぬサプライズ!
それがブルーノートのLPレーベルがデコレーションされた下のチョコレートケーキです。

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これをプレゼントしてくれたのは2年ほど前からカウンターでジャズの話をするようになった昨年結婚し今年2月に男児誕生したばかりの若夫婦、ジャズのレコード、特にブルーノートが好きな二人。
今までみたいにLPを自由に買えなくなるかもしれないけど、その時々の想いをいっぱい封じ込めたレコードを一枚ずつ一枚ずつ収集していったら、かけがえのない二人のコレクションになる事でしょう。
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# by paragon-cafek | 2013-05-17 02:27

板橋文夫 Special Trio Live! 2013.4.20

板橋文夫さんが5年ぶりに(2008年4月以来) やってきます。
私にとって板橋さんは、「ジャズは癒しでなく解放・発散」であることを教えられたミュージシャン、今回は札幌在住ながら内外の多くのジャズメンと共演歴もあり、渡辺貞夫のツアーバンドにも参加してめざましい活躍の期待の若手ドラマー竹村一哲と、菊池成孔グループなどでジャズのフィールドを越えて活躍しているトランペッター類家心平とのSpecial Trioです。

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板橋文夫(ピアノ)
1949年 栃木県足利市出身。
国立音大在学中よりジャズ活動を始める。
1970年 渡辺貞夫クインテットでプロデビューを果たす。
1974~79年 日野皓正(tp) クィンテット、森山威男(ds) カルテットに参加する一方、自己のトリオでも活躍。アルバム「濤」「ライズ&シャイン」「ネイチャー」発表。柳町光男監督「19歳の地図」の映画音楽を担当。
1982年 ソロアルバム「渡良瀬」を発表、同時に全国縦断101ヶ所「渡良瀬一人旅 」ツアーを敢行、全国的に注目を集め話題を呼ぶ。
1984年 11人編成の「板橋ジャズ・オーケストラ」を結成、「インパクト」発表。
1985~87年 エルビン・ジョーンズ・ジャズマシーンのワールドツアーに参加。他にもレイ・アンダーソン(tb) など世界的なミュージシャンとのワールドツアーを成功させ、国際的な活動に入る。
1989年 峰厚介(ts)、井野信義(b)、村上寛 (ds)とフォーサウンズ結成。「ライブ・アット・モブズ」発表。
1990年 アジアでの活動も広げ、韓国、インドネシア、タイ、香港などで「地球を救うコンサート」や「タイ国王継承50周年記念祭」のフェスティバルに招待される。
1993年 新事務所「Mix Dynamite」を設立。「Mix Dynamiteユニット」を結成。92年の意欲的なライブをまとめた4枚のCDを自主レーベルより発表。斎藤徹(b)、沢井一恵(筝)と「月の壷」を結成。ジャズというジャンルを超えて、邦楽家、詩人、画家、韓国のシャーマンなど様々なアーティストとの共演を積極的に開始する。
1994年 萩庭貞明監督「さまよえる脳髄」と台湾のスタン・ライ監督「紅蓮會」の映画音楽を担当。森山威男と共にヨーロッパツアーを行う。「月の壷」で、韓国・ラオス・タイツアーを行う。Mix Dynamite」で国内ツアー、インドネシア・ジャカルタ・ジャズフェスティバル、香港「Jazz Club」等に出演。
1995年 タイのバンコクにて、第一回「炎熱アジア・ミックスダイナマイト・アジアに吹く風」コンサートを行い、郊外の小学校で交流、タイ各地のライブハウスに出演。竹澤悦子(筝)、松田惺山(尺八)等と「Mix Dynamite邦楽ユニット」結成、「地球を救うコンサート」等出演。第3回「横濱ジャズプロムナード祭<板橋文夫~大地の歌>」ランドマークホール、総勢15人出演。「Mix Dynamite」で国内各地の小・中学校で交流、演奏会を開く。新星堂オーマガトキレーベルより「The Mix Dynamite 游」を発表。
1996年 第4回「横濱ジャズプロムナード祭<板橋文夫~大地の歌 �・峠の旅人たち>」。第1回「タイ国王継承50周年記念ジャズ祭」に招待される。
1997年 6月、世界で最も注目されているニューヨークのニッティング・ファクトリー主催の「ニューヨークジャズ祭」に日本人として初めて出演。その後、ローマ・パリ・ケルンなどヨーロッパ各地のジャズ祭に出演し、高い評価を得る。9月、アカバナレーベルより、沖縄の民謡歌手、大工哲弘をゲストに迎え、NEW CD「ウチチューメー~お月さま」を発表。10月、「横濱ジャズプロムナード祭<板橋文夫~大地の歌・沖縄の風>」。
1998年 前田祐希ジョージ・ガーシュイン生誕100年記念CDのレコーディングに参加。 パリ公演。
1999年 Mix Dynamite レーベルから「005」を発表。6月、ローマ公演。民謡歌手金子友紀とのデュエットで参加、熱狂的な喝采を受ける。8月、コンポーザー・音楽監督として参加した、香港映画 クリストファー・ドイル監督初作品「Away With Words」(邦題“孔雀”)が、公開される。サウンドトラック盤「孔雀」がSMEより発売される。10月、横浜関内ホール「シンフォニックinジャズ」で、神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演、ジャズ・ピアノと管弦楽のための交響詩「渡良瀬」、大きな話題を呼び2001年に再演されることとなる。第7 回「横濱ジャズプロムナード祭<板橋文夫の世界~大地の歌‘99>」。
2000年 2月横浜みなとみらいホールで、横浜バロック室内合奏団と、シェーンベルグ「月に憑かれたピエロ」を語り手前田祐希で共演。4月、初のソロライブアルバム「Northwind」(2枚組)発表。発売10ヶ月で完売。再プレス。5月、おーらいレコードより、「燦燦san-san」(トリオでのスタジオ録音盤)発表。8 月、アフリカのケニアへ約1ヶ月間、初めての一人旅に出かける。10月、第8回「横濱ジャズプロムナード祭<板橋文夫・大地の歌~アフリカの風>」ランドマークホールでは、1日に5セッションすべてに出演。総勢23名の「板橋文夫ミレニアムJAZZオーケストラ」を編成し「アフリカ組曲」を初演。
2001年 4月、今までのピアノ人生の全てをソロで唄いあげた、ニューアルバム「一月三舟」を発表。7月、国際交流基金の助成で、ブラジルはソロで、ケニア、セイシェルへはトリオで約1ヶ月間の演奏旅行に出かけ大成功を収める。その記録を自身で書き下ろし、200枚の写真で綴った初のフォトエッセイ「ジャンボ!オブリガード!」(CD付)と公演の収録ライブCD(ブラジル編、アフリカ編各2枚組)をリリース。
2002年 1月、デンマークのジャズフェスティバルにソロで参加。コペンハーゲンを中心に8ヵ所で演奏、大好評を博す。
2003年 10月、「横濱ジャズプロムナード」では、ケニアで競演したリーダー、シュトゥ率いる「ギリヤマ・ダンス・トゥループ」(ダンサー6名、パーカッション4名)が初参加。板橋文夫オーケストラと共演、関内大ホールに集まった千人を超える観客を熱狂させた。
2004年 4月、10年ぶりに再会を果たしたアルトサックスの鬼才、林栄一と初のデュオアルバムをリリース。
2005年 ”幻の名盤”と言われた’82年発表のソロアルバム「わたらせ」が23年ぶりに復刻、初のCD化が実現した。
6 月には「林栄一 x 板橋文夫DUO 」をリリース。また7月にはウルトラ・ヴァイヴ「渋谷ジャズ維新」より、「板橋文夫アンソロジー~WATARASE」(2枚組み)がリリース。このアルバムに「交響詩 [渡良瀬]~ピアノと民謡と管弦楽のための」が収録され、ヴォーカルヴァージョンが始めてCDで聴けると話題になる。年末にはカルメン・マキ(vo) 太田恵資(vl) とのユニットでの活動が始まる。
2006年 一月、1975年の東京「アケタの店」でのライブ録音盤「Rise and Shine」が復刻、30年ぶりに初めてCD化、リリースされた。
10月、恒例の「横濱ジャズプロムナード」では、スペイン在住の画家、堀越千秋氏が、関内大ホールで、板橋オーケストラのバックに巨大なカンバスを吊り下げて演奏を聴きながら絵を描くというコラボレーションを披露、観客を驚かせた。
2007年 前年に続き、秋にはカルメン・マキ+太田恵資ユニットで東北、関西、九州とツアーを敢行、大好評を得た。10月には、同じユニットでライブ録音したCD「時には母のない子のように2007」をウルトラ・ヴァイブからリリース。また井野信義(b)、小山彰太(ds) とのミックスダイナマイト・トリオで10年間続いた神戸市岩岡・木のホールでのライブ録音したCD「Do Something!」も同時にリリースされた。
2008年 3月、板橋文夫ジャズ・オーケストラ(11名)による初のアルバム制作のためのレコーディングが西東京市”こもれびホール・小ホール”で行われ、10月、MIX DYNAMITE RECORDよりリリース。タイトルは11名、11曲で”WE11 the Itabashi Fumio Orchestra"。 画家、堀越千秋氏がライナーノーツと装丁で参加、協力している。
2011年の東日本大震災以後は、CDの収益金による被災地の支援を積極的に行っている。

竹村一哲(ドラムス)
1989(平成元)年札幌市生まれ。9歳からYAMAHAにてドラムを大山淳氏に師事。主にロック、フュージョン等を演奏する。中学卒業と同時に活動開始。2006年、石田幹雄トリオで『横濱 JAZZ PROMENADE』ジャズ・コンペティションに出場、グランプリと市民賞のダブル受賞。同トリオでCD発売。他にも参加アルバム多数。共演するプレイヤーの音楽性も幅広く、近年では瀬尾高志と共に参加している「板橋文夫ニュートリオ」としての活動がめざましい。同トリオでのツアー等、その活動範囲も札幌にとどまらず道外での演奏、道外のミュージシャンとの共演も多い。2010年8月から渡辺貞夫のバンドメンバーとしてツアー等に参加。2011年1月福居良プロデュースによるコンサートに出演、Barry Harrisと共演する。2011年8月板橋文夫ニュートリオFIT 「New Beginning」リリース。他にも自己のバンド「はにかまくりんズ」や多くのセッションで活躍する、期待の若手。
主な共演歴(順不同)、板橋文夫、渡辺貞夫、Barry Harris、林栄一、小山彰太、石渡明廣、片山広明、高橋知己、上村勝正、池田篤、臼庭潤、大口純一郎、米木康志、坂井紅介、杉本智和、ハクエイ・キム、吉田隆一、渡辺隆雄、梅津和時、加藤崇之、スガダイロー、小杉敏、福田重男、井上陽介、工藤精、安東昇、小野塚晃、コモブチキイチロウ、納浩一、荒巻茂夫、ンジャセ・ニャン、他多数。

類家心平(トランペット)
1976年青森県八戸市生まれ。
3つ上の兄の影響で、10歳の時に小学校の吹奏楽部に入部する。
ドラムを希望するも空きがなくトランペットにまわされる。
トランペットが性格的、身体的に非常にフィットした為、ドラムに転向することなくそのままトランペットを続ける。。
父の影響もあり、「MILES DAVIS」やジャズに傾倒していく。
高校卒業後、海上自衛隊に入隊し音楽隊でトランペットを担当。
退隊後2001年に上京しジャズトランペットを高瀬龍一氏に師事。
その後2004年にSONYJAZZから、6人組ジャムバンドグループ「urb」のメンバーとしてメジャーデビュー。3枚のアルバムをリリースし2004年12月には「タイ国際ジャズフェスティバル」に出演し高い評価を受ける。
その他「菊地成孔ダブセクテット」(菊地成孔sax,坪口昌恭piano,鈴木正人bass,本田珠也drums,パードン木村livedub)に参加。現在までに3枚のアルバムをリリース。フジロックフェスティバルやライジングサン、オーチャードホール、ブルーノート東京等の公演で注目を集めている。
DJ小林径プロデュースの「Routine Jazz Sextet」にも参加、2枚のアルバムをリリース。
活躍のフィールドはジャズに留まることなく「LUNA SEA」のギタリストSUGIZOが率いるユニットや、元「ビート・クルセイダース」のケイタイモ率いる「WUJA BIN BIN」等にも参加し活躍の幅を広げている。
2006年にスタートさせた自身のリーダーバンドの集大成として、2009年6月に満を持してファーストアルバム「DISTORTED GRACE」をリリース。
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# by paragon-cafek | 2013-04-19 21:05

芽吹き 2013.4.16

今月29日で創業37年、
店の周りに植えた蔦も根元あたりは足首くらいの太さになり屋根部分に伸びた一番古い枝幹は枯れ落ちてくる状態です。
樹にも繁茂期・老衰期があり、成長の早い樹は衰退期になるのも早い!・・祇園精舎の鐘の音の輪廻の世界を蔦に教えられます。
それでも春になると老樹ながら必死に・・いや淡々と芽吹き始める。
新たな季節に向かう力と、日々淡々と勤める日常も蔦に教えられます。

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# by paragon-cafek | 2013-04-19 21:01

paragon Jazz Live 9月  / 2012.8.25

ジャズオルガンの神様「ジミー・スミス」の愛弟子KANKAWAが1984年、1988年、1994年以来久々18年ぶりにパラゴンライブに登場!
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熱くてファンキーでご機嫌!
King of Organ KANKAWA Organ Trio の熱く楽しい演奏にご期待下さい。


KANKAWA (Org)
人気 TV 番組「11 PM 」でデビュー。第一回マウントフジジャズフェスティバルに出演後、渡米。ニューヨークハーレムで、東洋人初のバンドリーダーを務め、 1991 年にニューヨーク市長より「 The best artist of the year 」賞を受賞。
ルー・ドナルドソン、バディー・テイト、アーネット・コブ、ジョー・ヘンダーソン、ゲイリー・バーツ等、ジャズジャイアンツを初め、ディヴィッド・サンボーン、デニス・チェンバース、ダリル・ジョーンズ、ハイラム・ブロック、レニー・ホワイト、アンソニー・ジャクソン、トニー・レビン、ジョー・リン・ターナー、ソウライブ等、フュージョン、ロックアーティストと多数共演。
日本、アメリカ、ヨーロッパのジャズフェスティバルの出演を重ねる。
最近では、若いミュージシャンからも絶大なる支持を受ける、カリスマオルガンプレイヤーである。

AKI(dr)
高校卒業後から東原力哉氏のローディーをはじめ全国旅し、様々な音楽に触れる。
関西を中心に活動を始めるがその後奨学金を獲得し 2001 年渡米、バークリー音楽大学に入学。ケンウッド・デナード氏に支持。ファンク、 R&B ジャズなどを中心に演奏。

南山裕司(Gu)
1963年北九州志生まれ、東筑高校、東京農大へ進む。
1985年ボストンのバークリー音楽院入学。ギター科パフォーマンス専攻。ウィリアム・レヴィットに師事
学内でトニー・ハート、ロイ・ハーグローブ、大西順子、大阪昌彦、松島啓之など多くのジャズプレイヤーとセッションを重ねる。
1989年バークリー音楽院卒業しニューヨークに移る。マンハッタンやニューワークのジャズクラブでセッションを重ねる。
1990年帰国。同時期に帰国した山田穣、嶋友行、大阪昌彦と演奏活動を始める。
1995年北九州に戻り、自己のコンサートやライブ、イベントに活動中。
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# by paragon-cafek | 2012-08-25 04:18

paragon Jazz Live 7月  / 2012.7.3

今迄パラゴンの命綱月間!?夏のかき氷期間(夏至6/21〜秋分9/22)は、ライブをいれて来ませんでした。Special Unit「土神」のオファーが来たとき「夏は出来ない!」と一旦は断ったのですが・・
メンバーに想いを巡らすうちに、その魅力・誘惑に負けて開催する事になりました。
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1995年「MAZURU」以来たびたび来演している日本を代表するフリージャズアルト奏者 林栄一、「ZEK!3」の熱狂ドラマー本田珠也、「ハマの狂鍵」と異名を持つ今一番フリーなピアニスト スガダイロー 3人のSupecial Unit「土神」
今回7/14の宮崎UMKシーガイヤ フェスティバルに出演のためプレツアーでの来演です。
What will Happen !! 何が起こるか判らない!
必ず暑い熱い夜になること必定・・
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# by paragon-cafek | 2012-07-03 09:40

峰厚介 Quartet Live / 2012.4.24

峰さん、1994年以来18年ぶりの来演で最新アルバム「With your souru」の発売記念ライブです。
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profile

峰 厚介 (Ts)
1944年2月6日、東京生まれ。
中学時代ブラスバンド部に入りクラリネットを吹き始める。17頃よりアルトサックスも吹き始める。
高校2年の頃、ジャズ喫茶でレコードを聴いてジャズとの出会い、1963年にジャズバンドに入りジャズクラブで演奏を始め、1969年にピアニスト菊地雅章に見出され彼のバンドに入団、解散する1973年まで在籍する。
1970年には初のリーダーアルバム「MINE」を発表する。 この年SJ誌の読者人気投票アルトサックス部門で渡辺貞夫に次ぐ第2位となり新人アルトプレイヤーとして注目を集める。 1971年にはピアノの MalWaldronの日本公演及びライブレコーディングに参加、また菊地雅章とJoe Hendersonのコンサートにも参加する。
この年よりテナーサックスも吹き始める。 1973年菊地雅章バンド解散後、ニューヨークに渡り2年間滞在する。
1975年帰国後すぐに自己のグループを結成して演奏活動を開始、1976年にはGil Evansオーケストラの日本公演にアルトプレイヤーとして参加する。
1978年には本田竹広らとネイティブ・サンを結成しコンサート、アルバム制作(計8枚)など精力的な活動でジャズ・フュージョングループとして人気を博す。1983年同グループでサンパウロ(ブラジル),モントルゥー(スイス)のジャズフェスティバルに出演、ニューヨークのクラブでもライブを行う。
その後、板橋文夫、井野信義、村上寛の3人と結成したFour Soundや富樫雅彦のJ.J Spiritsなどを経て1992年自己のリーダーグループ峰クィンテットを結成、1993年にはこのグループによる久々のリーダーアルバム「Major to Minor」を出しこの年のSJ誌ジャズディスク大賞の日本ジャズ賞を受賞する。1996年には同グループでニューヨークのクラブ「バードランド」に出演、1997年には同グループ3枚目のアルバム「Balancez」を出す。
クィンテットを解散後、2009年に清水絵理子(P)、是安則克(B)、村上寛(Ds)を迎え新グループ峰カルテットを結成。現在、自己のグループ以外にも渋谷毅オーケストラをはじめ数多くのセッションに参加している。
2004年には渋谷 毅、林 栄一を迎えリーダー作「Rendezvous」を発表する。
リーダーアルバム以外のレコーディングでは菊地雅章、Mal Waldron、渡辺貞夫、日野皓正、富樫雅彦、渋谷毅オーケストラやNative Son, Four Sounds などを含め40枚以上のセッションに参加している。
今回ツアーメンバーによるオリジナル・レコーディング作品『With your soul』をリリース(2011年)!
その発表を記念した九州ツアーライブです。

清水絵理子(Pf)
1973年6月、東京品川で生まれる。
5歳よりピアノ、エレクトーンを始める。6歳からヤマハジュニア科専門コース、及びマスタークラスにて
演奏、作曲、編曲,和声、指揮法 その他音楽全般を学び16歳まで作曲を主に、国内外での演奏活動を行う。
マキシム・ショスタコーヴィッチ指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団等と、またコンラート・
ライナー指揮、ウィーン国立放送管弦楽団等との 共演、演奏経験を積む。
19歳の時にジャズに出会い、それまでとは全く違う音楽感に強い衝撃を受け、独学と実践でジャズの勉強を始め
多くの実力派との様々なセッションを重ねる。
現在、竹内直(Ts)カルテット、山口真文(Ts)、井上淑彦(Ts)、峰厚介(Ts)、中西俊博(Vib)ユニットそして自己のトリオで都内及び近郊のライブハウスで活動。

杉本智和(Bs)
1968年11月6日 、千葉県船橋市生まれ。
高校時代よりエレキベースをはじめる。が・・・叔父の影響で ジャズに興味を抱き、 ウッドベースをはじめる。
1988年高校卒業後、アメリカのBerklee College of Musicに留学。1993年卒業後、ニューヨークに渡り 様々なセッションを重ねる。1995年に帰国。
帰国後は諸先輩方にめぐまれ、後のKAIMAの母体となる 岡ばんど に参加。
そして、大坂昌彦、大西順子、秋山一将、東原力哉、原 朋直 、山田 譲、綾戸智絵等と共演。傍ら、Monday満ちる、Calm、Kyoto Jazz Massive等とのライブまたはレコーディングに参加する一方、KAIMA、菊池雅章、ケイ赤城などのライブ、レコーディングに参加し、精力的に活動している。

村上 寛(Ds)
1948年3月14日 東京生まれ。 1967年 本田竹広(p)トリオで活動を始める。
1970年 菊地雅章セクステットに参加。 1971年 菊地、ゲィリー・ピーコックとのトリオで演奏。 1972年 渡辺貞夫カルテットに参加。1973年 菊地雅章クィンテットに参加。 その間、マル・ウォルドロン、ジョー・ヘンダーソン、山本邦山など内外のミュージシャンとアルバムを発表。 1973~1975年 渡米。ニューヨークで過ごす。1975年 渡辺貞夫の全国ツァーに参加。
1978~1981年 ネイティブ・サンで活動。「ネイティブ・サン」、「サバンナ・ホットライン」など5枚のアルバムをリリース。1984年 ザ・カルテットで活動、アルバムも発表。 1989年 フォー・サウンズを結成。 このグループのCD制作プロデューサーも兼ね2枚のCDを作る。1994年 インドのジャズフェスティバル、JAZZ YATORAに自己のグループで出演。 1997年 NHK-BSジャズ喫茶のレギュラー・ドラマーとして2年間出演。
1997~2001年 ケイ赤城トリオで活動。 現在は新たに自己のグループを結成。その他、佐藤允彦、峰 厚介、穐吉敏子、増尾好秋など数多くのセッションで活動している。
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# by paragon-cafek | 2012-04-25 07:15

パラゴン ライブ 2012 1st. / 2012.3.1

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# by paragon-cafek | 2012-03-01 07:32

酒井俊Live! / 2011.11.17

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# by paragon-cafek | 2011-11-17 14:37

「THE THREE」Live! / 2011.9.19

永らく更新もしないうちに気がつけば彼岸花が咲き始めて・・・
昨日で「かき氷」も終了、パラゴンの夏もようやく終わりました。
といっても秋のライブまで後一週間!
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青木弘武(Pf)
1953年滋賀県大津市生まれ。
1978年大阪音楽大学卒業後、関西でプロデビュー。
1980年上京、岡田愛詩Gに参加。1981年大隅寿男トリオに参加。1990年独立し都内ライブハウスを中心に活動、その歌心溢れるプレイとドライブ感は定評がある。また、ロン・カーター(Bs)、ジミー・スミス(Org)と共演し好評を得る。1997~2006年ニューヨーク公演。客船「飛鳥」にてカリブ海クルーズ演奏、メキシコ公演を行う。1998年9月初のリーダーアルバム『ウェディング』をリリース日本ジャズ賞にノミネート。2000~2002年 民音主宰のコンサート開始、中国の竹笛奏者、張雷(チャン・ライ)氏と共演。全国ツアーを行う。2003年より中国の男性歌手、李広宏(リー・コウコウ)と共演。現在、都内ライブハウスを中心に活動し、全国に根強いファンを持ちコンサート及びライブ活動を行っている。アレンジャーとしても評価が高い。

井島正雄(Bs)
1949年北九州市小倉生まれ。10代後半から20代前半までソウルバンドで活躍。その後ウッドベースの音に魅せられジャズベーシストとして本格的に取組む。金子晴美、中村誠一、青木弘武、YAS岡山、BE-FOURと共演。
2002年リチャード・ワイアンズ(p)、グラディ・テイト(ds)とのトリオで初の海外レコーディング・リーダーアルバム『An Eternity』を、2007年にはヒューストン・パーソンズ(ts)青木弘武(p)グラディ・テイト(ds)と2枚目の海外録音リーダーアルバム「Gentle Soul」をリリース。

YAS岡山(Ds)
1938年横浜市出身。1969年日本代表としてヨーロッパジャズフェスティバルに出演。その後、パリにてフィリー・ジョー・ジョーンズに師事。帰国後、世良譲、大野雄二、杉本喜代志、雪村いずみ等々、国内外を問わず数えきれない程のミュージシャン・アーティストと共演。1987年バークリー音楽院入学、1990年バークリー音楽院ベストプレーヤー賞を受賞、1991年帰国、以来数多くの来日アーチストと共演。現在北九州に居を構えベースの井島正雄と共に強力なリズム隊を結成「ブルーノートフクオカ」等に出演、多忙な活動を続けている。

この三人は20年近くの共演歴があり、パラゴンライブには2006年の金子晴美(Vo)ライブ以来5年ぶりの来演、スインギーでソールフル、強力無比、楽しさ溢れるピアノ・トリオです。
今年6月このトリオで 「THE THREE」 と銘打った高音質CD(Blu-specCD)をリリース、このCD発売記念のツアー・ライブです。
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# by paragon-cafek | 2011-09-19 07:28

祈りの詩 / 2011.4.18

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足利の珈琲屋、古川さんからの今年の年賀状は
「祈念新年」と「こうゆうくらしができたなら」という八木重吉の詩であった。

こうゆうくらしができたなら
平凡のようで平凡でない
よるは うつくしいゆめばかりみて
なんのおもいもなく
ただありがたさにみちてあさをむかえる
すべて きょうのひとひは
秋のひに けやきがすくすくと野にたつように
ひとすじに まじりけなく
じぶんのこころと身をひとつに統(す)べて
できるかぎりのことをけんめいにしたい
ありがたさのおもいのかげに
すべてをひとつにささぐるねがいをかきいだきて
きょうのひと日をあゆんでゆき
ゆうがたをむかえたらば
きょうすごしたるを 手をあわせて おれいを
もうしたい   
        永遠の詩08 小学館刊より


今年になってからの日本、きしくもこの祈りの詩と逆行するようなできごとばかり、
でもでも私にできることは、この詩の祈りのように一日一日けんめいに生きるだけ!!
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# by paragon-cafek | 2011-04-18 10:31

祈りの歌! / 2011.4.17

ながらく永らくご無沙汰致しておりました。
年明けてからの数度の雪と寒さの為か、珈琲が珈琲にならず2月末まで右往左往
「今まで何をしてきたのだろう!」と自己嫌悪の日々・・
少し春めいた頃のあの大震災。
それと5年前Uターンして農業を始めていた友人の突然の事故(まだ眠り続けている)
・・・
最近ゴスペルシンガー「マヘリア・ジャクソン」がターンテーブルにのる回数が多くなった。
仕事を終えてから独りマヘリアの歌を聴いていると人間一人一人の悲喜を越えて訴えかけてくる魂への励ましを感じる。
マヘリアは語ったという「ブルースは失意、失望を歌った歌であり、ゴスペル・ソングは希望の歌です。人はゴスペルを歌うことによって哀しみや苦しみを癒すことができます・・・」と。
また「生涯ブルースは歌ったことがない」と言ったそうだが、私には黒人霊歌、スピリチアル、フォーク、ブルースなど全てひっくるめて魂に捧げる祈りの歌に聞こえる。
初めてマヘリアを見た(聴いた)のは1985年のニューポート・ジャズ・フェスティヴァルのドキュメンタリー映画「真夏の夜のジャズ」である。
それからLP5枚、Boxもの1冊、CD5枚と・・
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# by paragon-cafek | 2011-04-17 23:19

ライブポスター / 2011.1.3

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4月のパラゴンLive「竹内直クァルテット」のポスターが出来ました!
といっても前回のポスターの開催日を変え、メンバーの写真と名前を変えただけですが・・
(いつも迫らないと動かないと言われるので)
本当にパソコンの恩恵です。
以前、印刷屋に依頼する頃は構図と写真を提出しゲラを作ってもらい色とかフォント、配置の具合を何回もやりとりしながら作っても、なかなか気に入ったものが出来ず苦労したものですが、今机の前で自分の気に入ったように作れます。
(毎回似たようなもので苦労をしています、センスの問題か?)
もっと「Illustrator」を使いこなせる様になり、訴えるポスターを作りたい!
あぁ!今年もやることいっぱいあるなぁ・・
私にとってポスターを作る時点から「パラゴンLive」は始まっています。
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# by paragon-cafek | 2011-01-03 07:33

2011年賀 / 2011.1.1

あけましておめでとうございます!

今年の年賀状、「初雪のパラゴン」を使ったら大晦日から突然の大雪(南国鹿児島にしたら)!!
真っ白な中で新年を迎えました。
2011年、こんな気持ちでもスタートし平穏無事な年末を迎えられる事をただただ祈りながらの元旦です。
今年一年皆様の安寧を心よりお祈りいたします。
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自宅の庭の雪
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雪の高速道路
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# by paragon-cafek | 2011-01-01 23:36

竹内 直 / 2010.12.6

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初めてパラゴンに来たのは酒井俊(Vo)と、それから竹内直クァルテットで2回、ソロで1回、サキソフォビアで2回!
テナーサックス、フルート、バスクラリネットを奏す我が国数少ないマルチ・リード・プレイヤーでそのエモーショナルで表情豊かな音色はワン・アンド・オンリー、その実直な人間性(ジャズ界のトラさんと呼ばれている)と相まって接する者を魅するジャズマンである。
その竹内直が9月全編バス・クラリネットを吹いたアルバム「Obsidian」を出した。しかもバックに山下洋輔(Pf)と中牟礼貞則(G)が参加している。最初直さんのバスクラリネットを聴いたのはソロ・ライブの時で至近距離での最初一音は今でも耳に、いや躯の奥に残っている。
あれから7年その音色にドルフィーのバスクラみたいな激情的イナナキじゃなくエモーショナルではあるが無駄な音をはぶいた円熟のリリシズムを感じた。
このアルバムでピアソラの「オブリビオン」や、油井正一のジャズ番組”アスペクト・イン・ジャズ”のテーマソングに使われて有名なショパンの「プレリュード」、山下洋輔の代表的ヒット曲「クルディッシュ・ダンス」もやっている。
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来年4月竹内直クァルテットのパラゴン・ライブが決まりました!!
ピアノは昨年デビュー作「インスピレーション」で話題になり、この9月2枚目のアルバム「フェイス」を出して注目の片倉真由子の予定です。
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# by paragon-cafek | 2010-12-06 06:46

串木野漁港・砕氷塔 / 2010.12.3

串木野漁港、私の小学生の頃は築港と言っていて港内の片隅に砂浜がまだ残っていた。そのころ近所の中学のお兄ちゃんなんかは向こうの対岸の防波堤まで泳いでいた(今だったらとんでもない事だが)、夏は花火大会があり、「あっじゃこ」(小アジ)が嫌というほど釣れた。
年に一回串木野の遠洋まぐろ船が大漁旗を掲げ一斉に帰って来て「漁願相撲」も行われ、周囲には揚場(魚のせり市場)、製氷工場、造船所、甑島航路の発着所もあり、たいへん活気があった。
新港、外港ができた今、一本釣り漁船と海上保安部(第十管区)の巡視船の停泊地になってしまった串木野漁港。
その活気のあったころの様子を刻み込んで今も立っている製氷工場の砕氷塔(だいぶサビたり痛んだりしているがまだ現役)先日の落陽撮影の帰り道、夕暮れ時の一枚。
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# by paragon-cafek | 2010-12-03 06:42