奥平真吾スペシャルカルテットLive! / 2017.3.8

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# by paragon-cafek | 2017-03-08 04:41 | Comments(0)

チコ本田スペシャルライブ / 2016.9.11

かき氷の忙しさで秋のライブのUPが今になってしまいました。
今年の夏は暑さのためか例年よりお客様が多く8月の盆の一週間、店も午後6時に閉めて次の日の仕込みをする状態でご迷惑おかけいたしました。
「日本一忙しいジャズ喫茶だョ!」(とうにジャズ喫茶状態ではない)と一人ブツブツ言いながらようやく9月を迎えました次第です。
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profile

チコ本田(Vo)
本場アメリカやヨーロッパに比べ、魂を揺さぶる本物の少ない日本のジャズボーカル界にあって、多くのジャズマンから尊敬を集める数少ないホンモノ、魂の唄、チコ本田。
ジャズボーカルの女王B.ホリディにも通じる哀感は心のひだを切実に伝え、その悲しさは時に涙を誘う。また、持って生まれたブルース感覚はパワーとなって相手を打ちのめす。
渡辺三兄弟で、兄は貞夫(as)、弟は文男(ds)、夫に本田竹広(p)、息子は本田珠也(ds)というまさにジャズ一家。20歳の時、渡辺貞夫グループより歌手デビュー。
都内のナイトクラブ、米軍キャンプで唄う。
1967年本田竹広と出会い結婚。一時家庭に入るが1978年自己のグループを結成。
1980年「Chico」をリリース。都内では新宿PIT INN、新宿DUG、吉祥寺SOMETIME、西荻窪アケタの店などに出演。
1999年には「チコ本田ライブ」をリリースし高い評価を得る
米木康志(Bs)
1952年函館市に生まれる。
大学在学中、明田川荘之トリオで演奏活動を始める。
その後、植松孝夫グループ、小田切一巳グループに在籍し、折から来日中のドラマーである 
ドナルド・ベイリーとともに、ハロルド・ランド(ts)、ロレツ・アレキサンドリア(VO)、と 共演の機会も持つ。その後、板橋文夫(p)、ネイティブ・サン、本田竹広(p)、北会道バンド、 大野俊三(tp)、 大西順子(p)、との活動も行う。
現在は、大石 学トリオ、本田 竹広トリオ、大口 純一郎トリオ等で演奏する。
和泉聡志(Gu)
1978年千葉県生まれ。
ロック的なサウンドアプローチを基調とし、ジャズシーンで身に付けた即興性をふんだんに取り入れたライヴパフォ-マンス。ファンキーなカッティング、ブルージーに歌うアドリブ、ノイジーでパンクなプレイ、 その対局を行くガットギターでのクラシカルな一面も合わせ持つ。
10歳押入れのアコースティックギターを。手が痛いのでやめる。その奥にエレキギター発見。
父にコードとドレミファソラシド、を教わる。
中学3年時にスクールコンサートで来校したギターの神様、寺内タケシとブルージーンズに飛び入りをきっかけにJam Sessionというものに行き始める。
高校在学中より演奏活動開始。
PITINN, JIROKICHI, ALFIE、AKETA等のJazz/Bluesのシーンで活動。10代後半より自身のトリオ、佐藤帆sax, 渕野繁雄Sax等のグループに参加。20代に入りヴォーカルの浅川マキ ハモンドオルガン奏者のkankawa率いるkankawa122 本田珠也5/EJTB 臼庭潤JAZZROOTS等のGroupに参加、様々なレコーディングを経験。
以後、布谷文夫&Bluesbreakers/山口富士夫KAZ南沢等と結成したGROOVESIGN窪田晴男とのギターデュオTVプログラム等への楽曲提供
Chuck Rainey w Friendsそして作曲家/Pianist 大野雄二率いるモンスターバンド"Yuji Ohno & LUPINTIC 5"での10年の活動を経て2016より"Yuji Ohno & LUPINTIC 6"で活動開始。
第11回 千葉市文化新人賞奨励賞受賞
高瀬 順 (Pf)
1964年 東京生まれ
22歳よりピアノを始め、ブルース、ソウル、R&Bなどのブラックミュージックにはまり
そのまま現在迄音楽活動。
原田知世、近藤房之助、Double、井手麻理子、hitomi、ロンドンブーツ、ケミストリー、ラグフェアー、bird、古内東子、Do As Infinity 等のレコーディング、ライブに参加
尊敬するmusicianマイルスデイビス、ジミヘンドリクス、スティービーワンダーetc
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# by paragon-cafek | 2016-09-11 07:25 | Comments(0)

次のパラゴンLive / 2016.5.1

決定、次のライブ!!
7月5日(火)大好きな足利生まれの破天荒ピアニスト「板橋文夫」が最強のメンバーを引き連れてやって来ます。その頃パラゴンは「かき氷」の季節に突入しているのに決めてしまいました。
私同様、板橋シンパがいるみたいで、チケット・正式ポスター、フライヤーなどまだまだなのに、もう予約者が7名ほど、それと「板橋文夫」だったら何があっても「這ってでも来る!」と言った強者(女性ですが)2名・・・補助椅子を増やしておかないと!
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# by paragon-cafek | 2016-05-01 15:10 | Comments(0)

Paragon Jazz Live 2016' / 2015.12.18

今回は日本を代表するアルトサックス奏者「多田誠司」と山下洋輔が後継者と認めた超絶ピアニスト「スガダイロー」のDUOです。
アルトの多田さんとの出会いは、まだ衛生放送(ミュージックバード)もない頃、鹿児島Fmの”M0'cool JAZZ"(DJ・小川もこ)という番組にゲストとして参加・紹介されたのを聴き、その小川もこさんの肝いりで結成された「the MOST」のファーストアルバムを購入したのが始まりで、それから熊本や鹿児島市内でライブがあったら都合のつく限り参加したのですが、その多田さんが今年、当市内羽島の「薩摩藩英国留学生記念館」のイベントに参加した帰りにパラゴンに寄られたのをきっかけ今回のライブが決定しました。
「車のハンドルを握ると急に人が変わるという話はよく聞くが、楽器を持つと人が変わるという珍しいタイプも世の中には存在している。それが多田誠司だ!普段は実に礼儀正しく温厚な人柄、だが、いったんサックスを持ったら最後人格が一変する。激情と能弁、普段の彼からは想像できない過激さである・・・」(the MOSTのファーストアルバムのLiner Notesより)
その多田誠司に優とも劣らない激情、能弁のピアニスト・スガダイロー(パラゴンには2012年7月、林栄一As、本田珠也DsとのSpecial Unitで登場)この二人によるDUO、出会った二つの個性!何が起こるかわからない!?そんなライブになりそうです。
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# by paragon-cafek | 2015-12-18 07:59 | Comments(0)

2015' Paragon Jazz Last Live / 2015.11.1

10月の「川上さとみTrio」のライブ、パラゴンのピアノからあれ程美しい音、音楽が響くとは・・と思わせる素晴らしいライブでした。それから一月もしないうちに次のライブ、今年も「最後のライブはZEK!で」ということで決めました。
「JAZZが誕生しておよそ100年、映画の中やライブハウス、やJAZZバーやレストラン・・さまざまなシーンでJAZZが聞こえる。確かにBGMとして聞き流しても心地よい音楽ではあるけれど、JAZZは慰め、かいかつ、自由、高揚、熱狂・・あらゆる感情が含まれる<おとなの音楽>だ!!さらに一歩踏み込めばJAZZのより深い世界を愉しめるはず」と、最近見たJAZZ MooKでのJAZZライブへの招待文であるが、今回のZEK!のライブが一歩踏み込むきっかけになれば本当にうれしい!
ZEK!トリオは英国のロックバンドLed Zeppelinの曲のみ演奏するグループです。「どんな素材でも極上の音楽にするのがジャズ」「その日、その場にしかない表現・・それがジャズ」です。
ZEK!が11/24パラゴンで創る自由、高揚、熱狂のライブを愉しんで下さい。
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# by paragon-cafek | 2015-11-01 08:54 | Comments(0)

思いがけない来訪者 / 2015.10.2

10月2日(金)今日は鹿児島のCAPARVOホールで「チコ本田&渡辺文男Trio」のライブ!
”花金”で忙しいかも知れないが「かき氷」も終わった事だし、と周りに頼み込んで行くことに決め、仕込みに精を出していると、2時過ぎ、まさかの来訪者!!
今夜のライブのメンバーが「きのう熊本で今から鹿児島に行く途中で・・」と、店に入ってきたではないか・・・。
チコさんと文男さん、それにピアノの吉田桂一、ベースの佐々木悌二、「リハの時間は大丈夫かいな?」と心配しながらも、久しぶりに会うメンバーなので強い握手と苦み走ったパラゴンの珈琲で迎えた。いっ時したらお客様も少なくなったので記念に皆で一枚パチリ!
わざわざ寄ってくれてありがとう。
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# by paragon-cafek | 2015-10-02 22:50 | Comments(3)

10月パラゴンLive / 2015.9.27

 10月のParagon Liveは、10月7日に4年ぶり6枚目の新録アルバム「Ballerina」をリリースする川上さとみのトリオです。あの巨匠ハンク・ジョーンズが、その実力と音色を絶賛したピアニスト!!Paragon Live には、2009年、2012年に続き3度目の登場です。
幼い頃より数々の音楽修練と創作活動、一流ジャズメンとの共演で培ったピアノは「メロディーとハーモニーの美しさ!強靱でしなやかなスケール感のある音色!・・日本のジャズピアニストでこれほどまできちんとピアノを鳴りひびかせる人はそんなにいない」と評されています。実際、彼女のアルバム5枚を聴いていると、このままずっと聴き続けていたいと思うアルバムばかりです。
 サイドは鹿児島のジャズファンにおなじみのベテランベーシスト小杉敏、三枚目のアルバムから川上さとみを、その唄心、切れ味が良くスイングするドラムでサポートしている田鹿雅裕です。
必ずや三人で創るピアニスト川上さとみの極上ジャズワールドを楽しんで頂けると思います。
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川上さとみ(Pf)
3歳よりピアノを弾き始め、6歳より現ベルリンフィルコンサートマスター安永徹氏の父安永武一郎氏(指揮者)に師事、クラシックの英才教育を受ける。13歳で指導資格にあたるグレードを取得。14歳で指導の経験、16歳でステージに立ち、18歳でCM音楽製作等、学校に籍を置きながらプロ活動を開始。 その後ニューヨークで巨匠リッチー・バイラークに師事。 バリー・ハリスのワークショップ等で多くの事を学び、またカウントベイシーオーケストラのサックス奏者ダニー・ターナーの紹介で、世界的ジャズシンガーのサラ・ボーンと出会い、「卓越した音感と天性の音楽性」と絶賛される。 1996年パリのライブハウスに出演。 1997年NHK連続テレビ小説「あぐり」ジャズシーン音楽を全面担当。 2000年 NHK-FM&ハイビジョン放送「セッション505」、2005年 NHK-FM「セッション505」、2007年 NHK-FM「セッション2007」出演。その他ルー・ソロフ(Tp)、ルイス・ナッシュ(Ds)、ピーター・ワシントン(Bs)等、一流ジャズメンと共演。
2005年リリースの初リーダーアルバム「ティアラ」はロングセラー中、
2006年リリースのアルバム「スウィートネス」はSJ誌選定ゴールドディスクを獲得、
2008年「イノセント・アイズ」、2010年「ダイヤモンド」、2011年「オーキッド」をリリース。この10月7日に6枚目のCD「バレリーナ」を発表、日本ジャズ界のトップ・ランナーとして活躍中!!
巨匠ハンク・ジョーンズがその実力と音色を絶賛、自ら川上さとみのCDデビューに労をとったことからもピアニストとして作曲家として世界水準であることが証明される。
更に「世界でも、トップクラスの音色の素晴らしさ、これこそ本物!」と各メディアでも絶賛。確かなテクニックと美しくピアノを鳴らすそのタッチ!心に浸みわたるほどに、エレガンス薫る、優雅で心地よいジャズ・ピアノである。
“天性のメロディー・メーカーとしての才能” と形容されたオリジナルメロディーのすばらしさも更に魅力的で、ただこころのままに色々な想いを託したオリジナル曲の放つオーラ、
10月27日はピアニスト川上さとみの極上のジャズワールドを楽しんで下さい。

田鹿雅裕(Ds)
1958年生まれ 福岡市出身。1976年、大学在学中よりプロ活動を開始し1980年渡米、ニューヨークにて世界的に有名なドラマーのルイス・ナッシュに師事。またニューヨークのジャズクラブでは渡米の度に数多くのセッションに参加。 1989・1992年には「穐吉敏子&ニューヨーク・ジャズオーケストラ鴻臚館コンサート」にゲスト出演し注目を集める。 また同年ニューヨークにて穐吉敏子カルテットに参加。 1994年青木弘武トリオを経て峰 厚介、向井滋春、吉岡秀晃、中村誠一、大西順子、木住野佳子、大友義雄等のグループにて活躍。 
現在は、川上さとみトリオ、小林桂、大山日出男、高瀬龍一、等のグループや自己のカルテットで活動している。 海外の偉大なアーティストとの共演も多数。
1999年ベースの巨匠リチャード・デイビス ジャパンツアー。以降スコット・ハミルトン(Ts)、フランク・ウェス(Ts)、ジョニー・グリフィン(Ts)、ルー・タバキン(Ts)、サイラス・チェスナット(P)、トミー・フラナガン(P)、レイ・ブライアント(P)等と共演。 国内のみならず海外のトップアーティストからも多くの信頼を得る日本のトップドラマー。 2011年1月、リーダーアルバム「Tahji」リリース。
特にメロディーセンスとハーモニーセンスは抜群で、唄心を大切にし、切れのよいスイングするドラミングは最も高く評価されている。

小杉敏(Bs)
1948年、静岡県生まれ。 東京都立大学在学中にベースを始める。 ピアニスト元岡一英らとグループを組み演奏活動を開始し、山口真文カルテット、大友義雄カルテットなどを経て、77年に渡辺文男クインテットに参加。 86年暮れにはジュニア・マンスと組んで全国ツアーを行い、好評を得た。 また、マル・ウォルドロン、トゥーツ・シールマンス、アート・テイラー、ルー・ドナルドソンなど、ジャズの巨人たちとも共演。 2006年、2008年、2009年には、ビ・バップ・ピアノの至宝、バリー・ハリスとの共演を果たす。2009年4月、初リーダーアルバム『BASS ON TIMES』発表。 現在は橋本信二(g)、大口純一郎(pf)、中牟礼貞則(g)、Q・いしかわ(ts)、渡辺文男(ds)、太田寛二(pf)、吉田桂一(pf)、福田重男(pf)、鈴木道子(vo)、梶原まり子(vo)、大野えり(vo)、マーク・テーラー(ds)などとの演奏が多い。
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# by paragon-cafek | 2015-09-27 07:58 | Comments(0)

6月のパラゴンLIVE! / 2015.5.12

昨年6月の「辛島文雄Trio」から一年ぶりのパラゴンライブになりました。
小林陽一は1994年の「小林陽一&グッド・フェローズ」以来、21年ぶりの来演です。
その時のメンバーは、山田穣(As)、松島啓之(Tp)、井上祐一(Pf)、嶋友行(Bs)でしたが、今回はアメリカ帰り伸び盛りの若手を引き連れての来演で、JJMの名前の通りバリバリのハード・バップ、熱い演奏を聴かせてくれるとおもいます。
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小林陽一(Ds)
1953年秋田市生まれ。 92年NYから帰国と共に「GOOD FELLAS」を発表、SJ誌ゴールドディスクを獲得、 ”日本ジャズ維新”のリーダーの一人として貢献する。 98年NYバードランドでライブレコーディング。 2000年 A・ブレーキ—レガシーコンサートに出演 “ジャパニーズジャズメッセンジャーズ”という名前で紹介されコンサートのトリを務める。★04年ロンカーターを迎えCD「Monks Trio」を発表。★06年クインテット結成30周年アルバム
「Culture Shock 」を制作、全国ツアーを行っている。 ★07年通算19枚目のCD「Happy Dance」を発売。 ★08年SJ誌人気投票ドラマー部門3位。 ★2010年 CD「Ballads」/ユーエスグウドフェローズ発表。 同年5月CD「チュニジアの夜」/小林陽一&ジャパニーズジャズメッセンジャーズ★2011年通算22枚目のモンクストリオ「ジャズに恋して」を太田寛二氏を迎えて録音。 ★2012年通算23枚目のCD「KIZUNA」、「I MISS YOU」発売。 ★2014,1月NY,Smokeにてエリックアレキサンダー、ヴィンセントヘリング等とライブレコーディング。 同年5月CD「Live at Smoke 」発売。 同年7,8月には全国26カ所のジャパンツアーを行う。 38年目を迎えたクインテットはまさに日本のジャズメッセンジャーズに相応しい存在を目指して活動中である。

田窪寛之(Pf)
1981年生まれ。 4歳よりピアノを習い始め、中学の頃、Bill Evansの音楽に出会い、ジャズに興味を持ち始める。 クラシックを習う傍ら、ジャズを独学で学び、高校卒業後、渡米を決意。 2000年9月に渡米、ボストンのバークリー音楽大学に入学する。 アメリカでのセッションやライブなどの本場の音楽を体験。 2004年、バークリー卒業後、ロイヤルカリビアン社のカリブ海クルーズの客船の中で半年間ピアニストとして演奏活動をする。 半年の契約を終えた後、2005年4月に帰国。
2009年横浜ジャズプロムナードのジャズコンペティションで山田拓児クインテットのメンバーとしてグランプリを受賞。ライブを通じて、さまざまなミュージシャンやバンドと関わりながら、自己の音楽性を高めるべく活動している。

金森もとい(Bs)
1983年京都府生まれ。 高校時代のアメリカ留学がきっかけでベースを手にする。帰国後国立群馬大学に入学そして卒業、2007年に東京工業大学大学院に入学、2009年同校を卒業するもジャズベーシストの道を選択。 2012年小林陽一率いるグッドフェローズに参加する。
以降山本剛((pf)、Hakuei Kim(pf)、田中裕士(pf)、Red Holloway(ts)、Jeremy Rose(as)、高内春彦(gt)、藤井学(dr)、小山太郎(dr)、 Alexis Cole(vo)、福田重男(pf)、石井彰(pf)等と共演。
力強いビート感と唄心に定評がある。 現在は自己のトリオをはじめ、小林陽一&JJM、中村恵介Q、大石学(Pf)、大口純一郎(Pf)、太田寛二(Pf)のサポートや様々なユニットで精力的に活躍中。

谷殿明良(Tp)
1983年生まれの京都出身。 幼少よりピアノ教室に通い、中学校入学時に吹奏楽部に入部し、トランペットを始める。 以後、高校卒業まで吹奏楽部で活躍。同時に同級生等とジャマイカ音楽であるスカ・バンドを結成し地元のライブハウスにて活動。 高校3年時にボストンのバークリー音楽院より奨学金を受け、卒業後渡米。 バークリーでは作曲/編曲を中心に勉強し2006年卒業。
1年間ニューヨークで修行したのち帰国。 2007年10月より東京に拠点を移し活動。 トランペットをタイガー大越氏、ハル・クルック氏、ジョン・スワナ氏、宮村聡氏、野間裕史氏に師事。

原川誠司(As)
熊本市出身。 15歳の時saxを始め、大学卒業後に演奏活動を開始、地元の ジャズクラブに出演。 2005年に渡米、ニューヨークに移る。 以後BennyPowell(Tb),JackieWilliams(Dr), Jimmy Wormworth (Dr), James Zoller(Tp), Fukushi Tainaka(Dr)らと共演、 またIridium, Kitano, Garage, Cleopatra's Needle, Miles' Cafe 等のジャズクラブで演奏する。 2010年の秋に帰国以来東京を拠点に演奏活動を行う。 2011年からは小林陽一&JJMのメンバーに抜擢。NY仕込みのずば抜けた才能に注目されている。
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# by paragon-cafek | 2015-05-12 10:50 | Comments(0)

辛島文雄の新譜 / 2014.5.26

今回のツアーがピットイン・ミュージックの方から「辛島文雄トリオCD発売記念ツアー」と銘打ってきていたので、どんなアルバムだろうと心待ちしていたところ、ようやく試聴盤が届きました。
Love is everything といっても良いほどの優しさに満ちたりた歌心、辛島文雄の66歳のステップス・・それが! 創り出す音楽、音がじつに若々しい・・新生トリオの会心作!!です。

タイトル:A Time for Love / Karashima Fumio Trio
発売日:2014年6月11日
レーベル:ピットインレーベル Mシリーズ
CD No:PILM-0003
定価:¥2,500+税
配給:ディスクユニオン
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その新生トリオ会心作の体験は6/22(火)パラゴンで!
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# by paragon-cafek | 2014-05-26 15:57 | Comments(0)

辛島文雄 Trio Live 2014 / 2014.5.15

4年ぶりの「辛島文雄Trio」、今回はCD(A Time for Love/6月11日発売)の記念ツアーです。
2タイプのポスターを作ってみました。
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辛島文雄Trio
辛島さんの演奏には、スピードとパワーに伴うダイナミズムを身上とするグルーブ感があります。
このグルーブ感は、ジャズドラマーの巨匠として名高い、故エルビン・ジョーンズ(Ds)から学んだ、ジャズの伝承的遺産と云ってもいいでしょう。そして、その体験は、 世界でもエルビン・ジョーンズのジャズスピリッツを踏襲する日本人ジャズミュージシャンの第一人者として知られているところです。
どのようなテンポの曲を演奏する時でも、そのグルーブ感をキープし得なければ、彼の望むところのジャズにはほど遠いと云えます。 全てのテンポに伴うダイナイズムこそ辛島文雄ジャズの生命線です。
共演者の楠井五月(Bs)と小松伸之(Ds)は、辛島文雄のジャズスピリッツを支える成長著しい若手プレイヤー、ピュアなジャズピアノトリオの醍醐味と言っていい辛島文雄トリオ、三人の熱い演奏を是非聴きにいらして下さい。
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# by paragon-cafek | 2014-05-16 22:02 | Comments(0)