チコ本田スペシャルライブ / 2016.9.11

かき氷の忙しさで秋のライブのUPが今になってしまいました。
今年の夏は暑さのためか例年よりお客様が多く8月の盆の一週間、店も午後6時に閉めて次の日の仕込みをする状態でご迷惑おかけいたしました。
「日本一忙しいジャズ喫茶だョ!」(とうにジャズ喫茶状態ではない)と一人ブツブツ言いながらようやく9月を迎えました次第です。
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profile

チコ本田(Vo)
本場アメリカやヨーロッパに比べ、魂を揺さぶる本物の少ない日本のジャズボーカル界にあって、多くのジャズマンから尊敬を集める数少ないホンモノ、魂の唄、チコ本田。
ジャズボーカルの女王B.ホリディにも通じる哀感は心のひだを切実に伝え、その悲しさは時に涙を誘う。また、持って生まれたブルース感覚はパワーとなって相手を打ちのめす。
渡辺三兄弟で、兄は貞夫(as)、弟は文男(ds)、夫に本田竹広(p)、息子は本田珠也(ds)というまさにジャズ一家。20歳の時、渡辺貞夫グループより歌手デビュー。
都内のナイトクラブ、米軍キャンプで唄う。
1967年本田竹広と出会い結婚。一時家庭に入るが1978年自己のグループを結成。
1980年「Chico」をリリース。都内では新宿PIT INN、新宿DUG、吉祥寺SOMETIME、西荻窪アケタの店などに出演。
1999年には「チコ本田ライブ」をリリースし高い評価を得る
米木康志(Bs)
1952年函館市に生まれる。
大学在学中、明田川荘之トリオで演奏活動を始める。
その後、植松孝夫グループ、小田切一巳グループに在籍し、折から来日中のドラマーである 
ドナルド・ベイリーとともに、ハロルド・ランド(ts)、ロレツ・アレキサンドリア(VO)、と 共演の機会も持つ。その後、板橋文夫(p)、ネイティブ・サン、本田竹広(p)、北会道バンド、 大野俊三(tp)、 大西順子(p)、との活動も行う。
現在は、大石 学トリオ、本田 竹広トリオ、大口 純一郎トリオ等で演奏する。
和泉聡志(Gu)
1978年千葉県生まれ。
ロック的なサウンドアプローチを基調とし、ジャズシーンで身に付けた即興性をふんだんに取り入れたライヴパフォ-マンス。ファンキーなカッティング、ブルージーに歌うアドリブ、ノイジーでパンクなプレイ、 その対局を行くガットギターでのクラシカルな一面も合わせ持つ。
10歳押入れのアコースティックギターを。手が痛いのでやめる。その奥にエレキギター発見。
父にコードとドレミファソラシド、を教わる。
中学3年時にスクールコンサートで来校したギターの神様、寺内タケシとブルージーンズに飛び入りをきっかけにJam Sessionというものに行き始める。
高校在学中より演奏活動開始。
PITINN, JIROKICHI, ALFIE、AKETA等のJazz/Bluesのシーンで活動。10代後半より自身のトリオ、佐藤帆sax, 渕野繁雄Sax等のグループに参加。20代に入りヴォーカルの浅川マキ ハモンドオルガン奏者のkankawa率いるkankawa122 本田珠也5/EJTB 臼庭潤JAZZROOTS等のGroupに参加、様々なレコーディングを経験。
以後、布谷文夫&Bluesbreakers/山口富士夫KAZ南沢等と結成したGROOVESIGN窪田晴男とのギターデュオTVプログラム等への楽曲提供
Chuck Rainey w Friendsそして作曲家/Pianist 大野雄二率いるモンスターバンド"Yuji Ohno & LUPINTIC 5"での10年の活動を経て2016より"Yuji Ohno & LUPINTIC 6"で活動開始。
第11回 千葉市文化新人賞奨励賞受賞
高瀬 順 (Pf)
1964年 東京生まれ
22歳よりピアノを始め、ブルース、ソウル、R&Bなどのブラックミュージックにはまり
そのまま現在迄音楽活動。
原田知世、近藤房之助、Double、井手麻理子、hitomi、ロンドンブーツ、ケミストリー、ラグフェアー、bird、古内東子、Do As Infinity 等のレコーディング、ライブに参加
尊敬するmusicianマイルスデイビス、ジミヘンドリクス、スティービーワンダーetc
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by paragon-cafek | 2016-09-11 07:25 | Comments(0)


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