竹内 直 & 片倉真由子 DUO ! パラゴンLive 2014 / 2014.3.10

2014年パラゴンLiveのスタートは、竹内直と片倉真由子のDUOです。
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竹内 直(Ts・Bcl)
1978年、88年と2度にわたって渡米。
ニューヨークでバイヤード・ランカスター(As)、スティーブ・グロスマン(Ts)に師事。
デニス・チャールズ(Ds)、ウィリアム・パーカー(Bs)、クラレンス・シャープ(As)らと共演。 Jazz Center of New Yorkに自己のバンドで出演。帰国後、エルビン・ジョーンズ・ジャパニーズ・ジャズマシーンに参加。フレディー・ハバードと共演。
1991年、ブラジルに渡りリオでルイゾン・マイア(Bs)らと共演、親交を深める。
1994年頃よりテナー・サックス(のちにバス・クラリネット、フルート)による無伴奏ソロ演奏を始める。
2002年山下洋輔グループのヨーロッパ・ツアーに参加。国内外の数多くのミュージシャンと共演。
自己のグループで全国ツアー、ライブハウス、FM番組出演、CD録音などの活動中。
現在までに10枚のリーダーアルバムをリリースしており、最新アルバムは昨年リリースの『セラフィナイト』。
パラゴンライブへは酒井俊(Vo)と初めて来演以降「自己のカルテット」(3回)「ソロ」、「サキソオフォビア」(2回)、今回で8回目の登場です。 その力強くかつ優しく細やかな独特の音色と楽器を鳴らしきる幅広い表現力、聴く者をけして裏切らない誠実さ! 今回も素晴らしい音楽を聴かせてくれるでしょう。

片倉真由子(Pf)
1980年、宮城県仙台市出身。幼少よりクラシックピアノを始める。
洗足学園短期大学入学と同時にジャズピアノに転向、ピアノを今泉正明氏に師事。同大学を首席で卒業後、2002年、バークリー音楽大学より奨学金を受け、入学する。 在学中より、ボストン市内のライブハウスで、クリスチャンスコット, デイヴサントロらと演奏を重ねる。 2004年、piano achievement awardを受理し卒業。 卒業後は、ディックオーツ, ジェリーバーガンジーらと演奏を重ね、また2004年8月に行われたLitchfield Jazz Festivalに、デイヴサントロのピアニストとして出演する。 2005年9月、ジュリアード音楽院入学。 ピアノをケニーバロンに、アンサンブルをカールアレン, ベンウォルフに師事。在学中より、ハンクジョーンズ, ドナルドハリソン, カールアレン, ベンウォルフ, エディーヘンダーソン, ビクターゴーインズ ,ドミニクファリナッチらと共演する。 2006年、Mary Lou Williams Women In Jazz Piano Competitionで優勝し、翌年5月に、同ジャズフェスティバルに自己のトリオを率いて出演する。 また、2006年9月に開催さThelonious Monk International Jazz Piano Competitionのセミファイナリストに選ばれる 現在は自己のトリオをはじめ、広瀬潤次sound of jazz、山口真文カルテット、安ヵ川大樹トリオ、大坂昌彦グループ、古野光昭グループ、the MOSTなどのメンバーとして活動中。 2009年9月には、リーダーアルバム「インスピレーション」をリリース。 第43回スイングジャーナル社主催の「ジャズディスク大賞」において、ニュースター賞を受賞。2010年9月2枚目リーダーアルバム「FAITH」を発表。
伝統に根ざした淀みのないピアノ、ジャズ・ジャイアントのような安定したテクニック、今一番のファーストコール女性ピアニストです。今回の竹内直とのDUO!どんな音楽を創り出してくれるか楽しみです。
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# by paragon-cafek | 2014-03-10 08:51 | Comments(0)

2014年賀

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# by paragon-cafek | 2014-01-01 12:39 | Comments(0)

ZEK!3 Live 2013 / 2013.11.19

12月のパラゴンLiveは、久々3年ぶり、疾風怒濤のZEK!トリオです。
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# by paragon-cafek | 2013-11-19 11:32 | Comments(2)

緑が目に滲みる! / 2013.5.15

蔦の芽吹きから一月、あぁ、緑が目に滲みます。
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# by paragon-cafek | 2013-05-17 04:13 | Comments(0)

創業記念日のサプライズ / 2013.5.10

4月29日は創業37年の記念日でした。
当時は4/29は昭和天皇の誕生日で祭日、あれから37年、10年前から食事メニューを一切止め純喫茶にしたのに、能く潰れずに続けて来られたものです。
淡々とその日もいつもと変わらない一日・・と思っていたところ思わぬサプライズ!
それがブルーノートのLPレーベルがデコレーションされた下のチョコレートケーキです。

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これをプレゼントしてくれたのは2年ほど前からカウンターでジャズの話をするようになった昨年結婚し今年2月に男児誕生したばかりの若夫婦、ジャズのレコード、特にブルーノートが好きな二人。
今までみたいにLPを自由に買えなくなるかもしれないけど、その時々の想いをいっぱい封じ込めたレコードを一枚ずつ一枚ずつ収集していったら、かけがえのない二人のコレクションになる事でしょう。
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# by paragon-cafek | 2013-05-17 02:27 | Comments(3)

板橋文夫 Special Trio Live! 2013.4.20

板橋文夫さんが5年ぶりに(2008年4月以来) やってきます。
私にとって板橋さんは、「ジャズは癒しでなく解放・発散」であることを教えられたミュージシャン、今回は札幌在住ながら内外の多くのジャズメンと共演歴もあり、渡辺貞夫のツアーバンドにも参加してめざましい活躍の期待の若手ドラマー竹村一哲と、菊池成孔グループなどでジャズのフィールドを越えて活躍しているトランペッター類家心平とのSpecial Trioです。

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板橋文夫(ピアノ)
1949年 栃木県足利市出身。
国立音大在学中よりジャズ活動を始める。
1970年 渡辺貞夫クインテットでプロデビューを果たす。
1974~79年 日野皓正(tp) クィンテット、森山威男(ds) カルテットに参加する一方、自己のトリオでも活躍。アルバム「濤」「ライズ&シャイン」「ネイチャー」発表。柳町光男監督「19歳の地図」の映画音楽を担当。
1982年 ソロアルバム「渡良瀬」を発表、同時に全国縦断101ヶ所「渡良瀬一人旅 」ツアーを敢行、全国的に注目を集め話題を呼ぶ。
1984年 11人編成の「板橋ジャズ・オーケストラ」を結成、「インパクト」発表。
1985~87年 エルビン・ジョーンズ・ジャズマシーンのワールドツアーに参加。他にもレイ・アンダーソン(tb) など世界的なミュージシャンとのワールドツアーを成功させ、国際的な活動に入る。
1989年 峰厚介(ts)、井野信義(b)、村上寛 (ds)とフォーサウンズ結成。「ライブ・アット・モブズ」発表。
1990年 アジアでの活動も広げ、韓国、インドネシア、タイ、香港などで「地球を救うコンサート」や「タイ国王継承50周年記念祭」のフェスティバルに招待される。
1993年 新事務所「Mix Dynamite」を設立。「Mix Dynamiteユニット」を結成。92年の意欲的なライブをまとめた4枚のCDを自主レーベルより発表。斎藤徹(b)、沢井一恵(筝)と「月の壷」を結成。ジャズというジャンルを超えて、邦楽家、詩人、画家、韓国のシャーマンなど様々なアーティストとの共演を積極的に開始する。
1994年 萩庭貞明監督「さまよえる脳髄」と台湾のスタン・ライ監督「紅蓮會」の映画音楽を担当。森山威男と共にヨーロッパツアーを行う。「月の壷」で、韓国・ラオス・タイツアーを行う。Mix Dynamite」で国内ツアー、インドネシア・ジャカルタ・ジャズフェスティバル、香港「Jazz Club」等に出演。
1995年 タイのバンコクにて、第一回「炎熱アジア・ミックスダイナマイト・アジアに吹く風」コンサートを行い、郊外の小学校で交流、タイ各地のライブハウスに出演。竹澤悦子(筝)、松田惺山(尺八)等と「Mix Dynamite邦楽ユニット」結成、「地球を救うコンサート」等出演。第3回「横濱ジャズプロムナード祭<板橋文夫~大地の歌>」ランドマークホール、総勢15人出演。「Mix Dynamite」で国内各地の小・中学校で交流、演奏会を開く。新星堂オーマガトキレーベルより「The Mix Dynamite 游」を発表。
1996年 第4回「横濱ジャズプロムナード祭<板橋文夫~大地の歌 �・峠の旅人たち>」。第1回「タイ国王継承50周年記念ジャズ祭」に招待される。
1997年 6月、世界で最も注目されているニューヨークのニッティング・ファクトリー主催の「ニューヨークジャズ祭」に日本人として初めて出演。その後、ローマ・パリ・ケルンなどヨーロッパ各地のジャズ祭に出演し、高い評価を得る。9月、アカバナレーベルより、沖縄の民謡歌手、大工哲弘をゲストに迎え、NEW CD「ウチチューメー~お月さま」を発表。10月、「横濱ジャズプロムナード祭<板橋文夫~大地の歌・沖縄の風>」。
1998年 前田祐希ジョージ・ガーシュイン生誕100年記念CDのレコーディングに参加。 パリ公演。
1999年 Mix Dynamite レーベルから「005」を発表。6月、ローマ公演。民謡歌手金子友紀とのデュエットで参加、熱狂的な喝采を受ける。8月、コンポーザー・音楽監督として参加した、香港映画 クリストファー・ドイル監督初作品「Away With Words」(邦題“孔雀”)が、公開される。サウンドトラック盤「孔雀」がSMEより発売される。10月、横浜関内ホール「シンフォニックinジャズ」で、神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演、ジャズ・ピアノと管弦楽のための交響詩「渡良瀬」、大きな話題を呼び2001年に再演されることとなる。第7 回「横濱ジャズプロムナード祭<板橋文夫の世界~大地の歌‘99>」。
2000年 2月横浜みなとみらいホールで、横浜バロック室内合奏団と、シェーンベルグ「月に憑かれたピエロ」を語り手前田祐希で共演。4月、初のソロライブアルバム「Northwind」(2枚組)発表。発売10ヶ月で完売。再プレス。5月、おーらいレコードより、「燦燦san-san」(トリオでのスタジオ録音盤)発表。8 月、アフリカのケニアへ約1ヶ月間、初めての一人旅に出かける。10月、第8回「横濱ジャズプロムナード祭<板橋文夫・大地の歌~アフリカの風>」ランドマークホールでは、1日に5セッションすべてに出演。総勢23名の「板橋文夫ミレニアムJAZZオーケストラ」を編成し「アフリカ組曲」を初演。
2001年 4月、今までのピアノ人生の全てをソロで唄いあげた、ニューアルバム「一月三舟」を発表。7月、国際交流基金の助成で、ブラジルはソロで、ケニア、セイシェルへはトリオで約1ヶ月間の演奏旅行に出かけ大成功を収める。その記録を自身で書き下ろし、200枚の写真で綴った初のフォトエッセイ「ジャンボ!オブリガード!」(CD付)と公演の収録ライブCD(ブラジル編、アフリカ編各2枚組)をリリース。
2002年 1月、デンマークのジャズフェスティバルにソロで参加。コペンハーゲンを中心に8ヵ所で演奏、大好評を博す。
2003年 10月、「横濱ジャズプロムナード」では、ケニアで競演したリーダー、シュトゥ率いる「ギリヤマ・ダンス・トゥループ」(ダンサー6名、パーカッション4名)が初参加。板橋文夫オーケストラと共演、関内大ホールに集まった千人を超える観客を熱狂させた。
2004年 4月、10年ぶりに再会を果たしたアルトサックスの鬼才、林栄一と初のデュオアルバムをリリース。
2005年 ”幻の名盤”と言われた’82年発表のソロアルバム「わたらせ」が23年ぶりに復刻、初のCD化が実現した。
6 月には「林栄一 x 板橋文夫DUO 」をリリース。また7月にはウルトラ・ヴァイヴ「渋谷ジャズ維新」より、「板橋文夫アンソロジー~WATARASE」(2枚組み)がリリース。このアルバムに「交響詩 [渡良瀬]~ピアノと民謡と管弦楽のための」が収録され、ヴォーカルヴァージョンが始めてCDで聴けると話題になる。年末にはカルメン・マキ(vo) 太田恵資(vl) とのユニットでの活動が始まる。
2006年 一月、1975年の東京「アケタの店」でのライブ録音盤「Rise and Shine」が復刻、30年ぶりに初めてCD化、リリースされた。
10月、恒例の「横濱ジャズプロムナード」では、スペイン在住の画家、堀越千秋氏が、関内大ホールで、板橋オーケストラのバックに巨大なカンバスを吊り下げて演奏を聴きながら絵を描くというコラボレーションを披露、観客を驚かせた。
2007年 前年に続き、秋にはカルメン・マキ+太田恵資ユニットで東北、関西、九州とツアーを敢行、大好評を得た。10月には、同じユニットでライブ録音したCD「時には母のない子のように2007」をウルトラ・ヴァイブからリリース。また井野信義(b)、小山彰太(ds) とのミックスダイナマイト・トリオで10年間続いた神戸市岩岡・木のホールでのライブ録音したCD「Do Something!」も同時にリリースされた。
2008年 3月、板橋文夫ジャズ・オーケストラ(11名)による初のアルバム制作のためのレコーディングが西東京市”こもれびホール・小ホール”で行われ、10月、MIX DYNAMITE RECORDよりリリース。タイトルは11名、11曲で”WE11 the Itabashi Fumio Orchestra"。 画家、堀越千秋氏がライナーノーツと装丁で参加、協力している。
2011年の東日本大震災以後は、CDの収益金による被災地の支援を積極的に行っている。

竹村一哲(ドラムス)
1989(平成元)年札幌市生まれ。9歳からYAMAHAにてドラムを大山淳氏に師事。主にロック、フュージョン等を演奏する。中学卒業と同時に活動開始。2006年、石田幹雄トリオで『横濱 JAZZ PROMENADE』ジャズ・コンペティションに出場、グランプリと市民賞のダブル受賞。同トリオでCD発売。他にも参加アルバム多数。共演するプレイヤーの音楽性も幅広く、近年では瀬尾高志と共に参加している「板橋文夫ニュートリオ」としての活動がめざましい。同トリオでのツアー等、その活動範囲も札幌にとどまらず道外での演奏、道外のミュージシャンとの共演も多い。2010年8月から渡辺貞夫のバンドメンバーとしてツアー等に参加。2011年1月福居良プロデュースによるコンサートに出演、Barry Harrisと共演する。2011年8月板橋文夫ニュートリオFIT 「New Beginning」リリース。他にも自己のバンド「はにかまくりんズ」や多くのセッションで活躍する、期待の若手。
主な共演歴(順不同)、板橋文夫、渡辺貞夫、Barry Harris、林栄一、小山彰太、石渡明廣、片山広明、高橋知己、上村勝正、池田篤、臼庭潤、大口純一郎、米木康志、坂井紅介、杉本智和、ハクエイ・キム、吉田隆一、渡辺隆雄、梅津和時、加藤崇之、スガダイロー、小杉敏、福田重男、井上陽介、工藤精、安東昇、小野塚晃、コモブチキイチロウ、納浩一、荒巻茂夫、ンジャセ・ニャン、他多数。

類家心平(トランペット)
1976年青森県八戸市生まれ。
3つ上の兄の影響で、10歳の時に小学校の吹奏楽部に入部する。
ドラムを希望するも空きがなくトランペットにまわされる。
トランペットが性格的、身体的に非常にフィットした為、ドラムに転向することなくそのままトランペットを続ける。。
父の影響もあり、「MILES DAVIS」やジャズに傾倒していく。
高校卒業後、海上自衛隊に入隊し音楽隊でトランペットを担当。
退隊後2001年に上京しジャズトランペットを高瀬龍一氏に師事。
その後2004年にSONYJAZZから、6人組ジャムバンドグループ「urb」のメンバーとしてメジャーデビュー。3枚のアルバムをリリースし2004年12月には「タイ国際ジャズフェスティバル」に出演し高い評価を受ける。
その他「菊地成孔ダブセクテット」(菊地成孔sax,坪口昌恭piano,鈴木正人bass,本田珠也drums,パードン木村livedub)に参加。現在までに3枚のアルバムをリリース。フジロックフェスティバルやライジングサン、オーチャードホール、ブルーノート東京等の公演で注目を集めている。
DJ小林径プロデュースの「Routine Jazz Sextet」にも参加、2枚のアルバムをリリース。
活躍のフィールドはジャズに留まることなく「LUNA SEA」のギタリストSUGIZOが率いるユニットや、元「ビート・クルセイダース」のケイタイモ率いる「WUJA BIN BIN」等にも参加し活躍の幅を広げている。
2006年にスタートさせた自身のリーダーバンドの集大成として、2009年6月に満を持してファーストアルバム「DISTORTED GRACE」をリリース。
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# by paragon-cafek | 2013-04-19 21:05 | Comments(0)

芽吹き 2013.4.16

今月29日で創業37年、
店の周りに植えた蔦も根元あたりは足首くらいの太さになり屋根部分に伸びた一番古い枝幹は枯れ落ちてくる状態です。
樹にも繁茂期・老衰期があり、成長の早い樹は衰退期になるのも早い!・・祇園精舎の鐘の音の輪廻の世界を蔦に教えられます。
それでも春になると老樹ながら必死に・・いや淡々と芽吹き始める。
新たな季節に向かう力と、日々淡々と勤める日常も蔦に教えられます。

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# by paragon-cafek | 2013-04-19 21:01 | Comments(2)

paragon Jazz Live 9月  / 2012.8.25

ジャズオルガンの神様「ジミー・スミス」の愛弟子KANKAWAが1984年、1988年、1994年以来久々18年ぶりにパラゴンライブに登場!
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熱くてファンキーでご機嫌!
King of Organ KANKAWA Organ Trio の熱く楽しい演奏にご期待下さい。


KANKAWA (Org)
人気 TV 番組「11 PM 」でデビュー。第一回マウントフジジャズフェスティバルに出演後、渡米。ニューヨークハーレムで、東洋人初のバンドリーダーを務め、 1991 年にニューヨーク市長より「 The best artist of the year 」賞を受賞。
ルー・ドナルドソン、バディー・テイト、アーネット・コブ、ジョー・ヘンダーソン、ゲイリー・バーツ等、ジャズジャイアンツを初め、ディヴィッド・サンボーン、デニス・チェンバース、ダリル・ジョーンズ、ハイラム・ブロック、レニー・ホワイト、アンソニー・ジャクソン、トニー・レビン、ジョー・リン・ターナー、ソウライブ等、フュージョン、ロックアーティストと多数共演。
日本、アメリカ、ヨーロッパのジャズフェスティバルの出演を重ねる。
最近では、若いミュージシャンからも絶大なる支持を受ける、カリスマオルガンプレイヤーである。

AKI(dr)
高校卒業後から東原力哉氏のローディーをはじめ全国旅し、様々な音楽に触れる。
関西を中心に活動を始めるがその後奨学金を獲得し 2001 年渡米、バークリー音楽大学に入学。ケンウッド・デナード氏に支持。ファンク、 R&B ジャズなどを中心に演奏。

南山裕司(Gu)
1963年北九州志生まれ、東筑高校、東京農大へ進む。
1985年ボストンのバークリー音楽院入学。ギター科パフォーマンス専攻。ウィリアム・レヴィットに師事
学内でトニー・ハート、ロイ・ハーグローブ、大西順子、大阪昌彦、松島啓之など多くのジャズプレイヤーとセッションを重ねる。
1989年バークリー音楽院卒業しニューヨークに移る。マンハッタンやニューワークのジャズクラブでセッションを重ねる。
1990年帰国。同時期に帰国した山田穣、嶋友行、大阪昌彦と演奏活動を始める。
1995年北九州に戻り、自己のコンサートやライブ、イベントに活動中。
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# by paragon-cafek | 2012-08-25 04:18 | Comments(2)

paragon Jazz Live 7月  / 2012.7.3

今迄パラゴンの命綱月間!?夏のかき氷期間(夏至6/21〜秋分9/22)は、ライブをいれて来ませんでした。Special Unit「土神」のオファーが来たとき「夏は出来ない!」と一旦は断ったのですが・・
メンバーに想いを巡らすうちに、その魅力・誘惑に負けて開催する事になりました。
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1995年「MAZURU」以来たびたび来演している日本を代表するフリージャズアルト奏者 林栄一、「ZEK!3」の熱狂ドラマー本田珠也、「ハマの狂鍵」と異名を持つ今一番フリーなピアニスト スガダイロー 3人のSupecial Unit「土神」
今回7/14の宮崎UMKシーガイヤ フェスティバルに出演のためプレツアーでの来演です。
What will Happen !! 何が起こるか判らない!
必ず暑い熱い夜になること必定・・
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# by paragon-cafek | 2012-07-03 09:40 | Comments(2)

峰厚介 Quartet Live / 2012.4.24

峰さん、1994年以来18年ぶりの来演で最新アルバム「With your souru」の発売記念ライブです。
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profile

峰 厚介 (Ts)
1944年2月6日、東京生まれ。
中学時代ブラスバンド部に入りクラリネットを吹き始める。17頃よりアルトサックスも吹き始める。
高校2年の頃、ジャズ喫茶でレコードを聴いてジャズとの出会い、1963年にジャズバンドに入りジャズクラブで演奏を始め、1969年にピアニスト菊地雅章に見出され彼のバンドに入団、解散する1973年まで在籍する。
1970年には初のリーダーアルバム「MINE」を発表する。 この年SJ誌の読者人気投票アルトサックス部門で渡辺貞夫に次ぐ第2位となり新人アルトプレイヤーとして注目を集める。 1971年にはピアノの MalWaldronの日本公演及びライブレコーディングに参加、また菊地雅章とJoe Hendersonのコンサートにも参加する。
この年よりテナーサックスも吹き始める。 1973年菊地雅章バンド解散後、ニューヨークに渡り2年間滞在する。
1975年帰国後すぐに自己のグループを結成して演奏活動を開始、1976年にはGil Evansオーケストラの日本公演にアルトプレイヤーとして参加する。
1978年には本田竹広らとネイティブ・サンを結成しコンサート、アルバム制作(計8枚)など精力的な活動でジャズ・フュージョングループとして人気を博す。1983年同グループでサンパウロ(ブラジル),モントルゥー(スイス)のジャズフェスティバルに出演、ニューヨークのクラブでもライブを行う。
その後、板橋文夫、井野信義、村上寛の3人と結成したFour Soundや富樫雅彦のJ.J Spiritsなどを経て1992年自己のリーダーグループ峰クィンテットを結成、1993年にはこのグループによる久々のリーダーアルバム「Major to Minor」を出しこの年のSJ誌ジャズディスク大賞の日本ジャズ賞を受賞する。1996年には同グループでニューヨークのクラブ「バードランド」に出演、1997年には同グループ3枚目のアルバム「Balancez」を出す。
クィンテットを解散後、2009年に清水絵理子(P)、是安則克(B)、村上寛(Ds)を迎え新グループ峰カルテットを結成。現在、自己のグループ以外にも渋谷毅オーケストラをはじめ数多くのセッションに参加している。
2004年には渋谷 毅、林 栄一を迎えリーダー作「Rendezvous」を発表する。
リーダーアルバム以外のレコーディングでは菊地雅章、Mal Waldron、渡辺貞夫、日野皓正、富樫雅彦、渋谷毅オーケストラやNative Son, Four Sounds などを含め40枚以上のセッションに参加している。
今回ツアーメンバーによるオリジナル・レコーディング作品『With your soul』をリリース(2011年)!
その発表を記念した九州ツアーライブです。

清水絵理子(Pf)
1973年6月、東京品川で生まれる。
5歳よりピアノ、エレクトーンを始める。6歳からヤマハジュニア科専門コース、及びマスタークラスにて
演奏、作曲、編曲,和声、指揮法 その他音楽全般を学び16歳まで作曲を主に、国内外での演奏活動を行う。
マキシム・ショスタコーヴィッチ指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団等と、またコンラート・
ライナー指揮、ウィーン国立放送管弦楽団等との 共演、演奏経験を積む。
19歳の時にジャズに出会い、それまでとは全く違う音楽感に強い衝撃を受け、独学と実践でジャズの勉強を始め
多くの実力派との様々なセッションを重ねる。
現在、竹内直(Ts)カルテット、山口真文(Ts)、井上淑彦(Ts)、峰厚介(Ts)、中西俊博(Vib)ユニットそして自己のトリオで都内及び近郊のライブハウスで活動。

杉本智和(Bs)
1968年11月6日 、千葉県船橋市生まれ。
高校時代よりエレキベースをはじめる。が・・・叔父の影響で ジャズに興味を抱き、 ウッドベースをはじめる。
1988年高校卒業後、アメリカのBerklee College of Musicに留学。1993年卒業後、ニューヨークに渡り 様々なセッションを重ねる。1995年に帰国。
帰国後は諸先輩方にめぐまれ、後のKAIMAの母体となる 岡ばんど に参加。
そして、大坂昌彦、大西順子、秋山一将、東原力哉、原 朋直 、山田 譲、綾戸智絵等と共演。傍ら、Monday満ちる、Calm、Kyoto Jazz Massive等とのライブまたはレコーディングに参加する一方、KAIMA、菊池雅章、ケイ赤城などのライブ、レコーディングに参加し、精力的に活動している。

村上 寛(Ds)
1948年3月14日 東京生まれ。 1967年 本田竹広(p)トリオで活動を始める。
1970年 菊地雅章セクステットに参加。 1971年 菊地、ゲィリー・ピーコックとのトリオで演奏。 1972年 渡辺貞夫カルテットに参加。1973年 菊地雅章クィンテットに参加。 その間、マル・ウォルドロン、ジョー・ヘンダーソン、山本邦山など内外のミュージシャンとアルバムを発表。 1973~1975年 渡米。ニューヨークで過ごす。1975年 渡辺貞夫の全国ツァーに参加。
1978~1981年 ネイティブ・サンで活動。「ネイティブ・サン」、「サバンナ・ホットライン」など5枚のアルバムをリリース。1984年 ザ・カルテットで活動、アルバムも発表。 1989年 フォー・サウンズを結成。 このグループのCD制作プロデューサーも兼ね2枚のCDを作る。1994年 インドのジャズフェスティバル、JAZZ YATORAに自己のグループで出演。 1997年 NHK-BSジャズ喫茶のレギュラー・ドラマーとして2年間出演。
1997~2001年 ケイ赤城トリオで活動。 現在は新たに自己のグループを結成。その他、佐藤允彦、峰 厚介、穐吉敏子、増尾好秋など数多くのセッションで活動している。
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# by paragon-cafek | 2012-04-25 07:15 | Comments(3)