竹内 直 & 片倉真由子 DUO ! パラゴンLive 2014 / 2014.3.10

2014年パラゴンLiveのスタートは、竹内直と片倉真由子のDUOです。
a0051277_8442116.jpg


竹内 直(Ts・Bcl)
1978年、88年と2度にわたって渡米。
ニューヨークでバイヤード・ランカスター(As)、スティーブ・グロスマン(Ts)に師事。
デニス・チャールズ(Ds)、ウィリアム・パーカー(Bs)、クラレンス・シャープ(As)らと共演。 Jazz Center of New Yorkに自己のバンドで出演。帰国後、エルビン・ジョーンズ・ジャパニーズ・ジャズマシーンに参加。フレディー・ハバードと共演。
1991年、ブラジルに渡りリオでルイゾン・マイア(Bs)らと共演、親交を深める。
1994年頃よりテナー・サックス(のちにバス・クラリネット、フルート)による無伴奏ソロ演奏を始める。
2002年山下洋輔グループのヨーロッパ・ツアーに参加。国内外の数多くのミュージシャンと共演。
自己のグループで全国ツアー、ライブハウス、FM番組出演、CD録音などの活動中。
現在までに10枚のリーダーアルバムをリリースしており、最新アルバムは昨年リリースの『セラフィナイト』。
パラゴンライブへは酒井俊(Vo)と初めて来演以降「自己のカルテット」(3回)「ソロ」、「サキソオフォビア」(2回)、今回で8回目の登場です。 その力強くかつ優しく細やかな独特の音色と楽器を鳴らしきる幅広い表現力、聴く者をけして裏切らない誠実さ! 今回も素晴らしい音楽を聴かせてくれるでしょう。

片倉真由子(Pf)
1980年、宮城県仙台市出身。幼少よりクラシックピアノを始める。
洗足学園短期大学入学と同時にジャズピアノに転向、ピアノを今泉正明氏に師事。同大学を首席で卒業後、2002年、バークリー音楽大学より奨学金を受け、入学する。 在学中より、ボストン市内のライブハウスで、クリスチャンスコット, デイヴサントロらと演奏を重ねる。 2004年、piano achievement awardを受理し卒業。 卒業後は、ディックオーツ, ジェリーバーガンジーらと演奏を重ね、また2004年8月に行われたLitchfield Jazz Festivalに、デイヴサントロのピアニストとして出演する。 2005年9月、ジュリアード音楽院入学。 ピアノをケニーバロンに、アンサンブルをカールアレン, ベンウォルフに師事。在学中より、ハンクジョーンズ, ドナルドハリソン, カールアレン, ベンウォルフ, エディーヘンダーソン, ビクターゴーインズ ,ドミニクファリナッチらと共演する。 2006年、Mary Lou Williams Women In Jazz Piano Competitionで優勝し、翌年5月に、同ジャズフェスティバルに自己のトリオを率いて出演する。 また、2006年9月に開催さThelonious Monk International Jazz Piano Competitionのセミファイナリストに選ばれる 現在は自己のトリオをはじめ、広瀬潤次sound of jazz、山口真文カルテット、安ヵ川大樹トリオ、大坂昌彦グループ、古野光昭グループ、the MOSTなどのメンバーとして活動中。 2009年9月には、リーダーアルバム「インスピレーション」をリリース。 第43回スイングジャーナル社主催の「ジャズディスク大賞」において、ニュースター賞を受賞。2010年9月2枚目リーダーアルバム「FAITH」を発表。
伝統に根ざした淀みのないピアノ、ジャズ・ジャイアントのような安定したテクニック、今一番のファーストコール女性ピアニストです。今回の竹内直とのDUO!どんな音楽を創り出してくれるか楽しみです。
[PR]
by paragon-cafek | 2014-03-10 08:51


<< 辛島文雄 Trio Live ... 2014年賀 >>